「消えて差し上げます、大公殿下」48話・私はどうしたいのか

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ますます逃げられなくなりそう。

48話のあらすじ

神聖国で戦争が起きていることを知ったユリアは、何が起こったのか教えて欲しいとフェルナンに詰め寄ります。もうユリアが怯える姿を見たくないフェルナンでしたが、毅然としたユリアの態度を見て、子供たちもガブリエルさんも無事だと話しました。

本当は、記憶が戻ったら、ユリアが彼らの元へ行ってしまうのではと不安だったフェルナン。ユリアに泣いて欲しくなくて、子供達を保護している場所へ案内します。

ガブリエルさんたちと再会したユリア。まだ逃げたいとは思っていたものの、フェルナンのやさしさに触れて迷っていると話すと、自分はどうしたいか考えて決めたらと、ガブリエルさんにアドバイスされました。

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「消えて差し上げます、大公殿下」48話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そりゃ、迷いますよ。

たしかに、フェルナンは変わった。ユリアのことを最優先にしてくれるし、本当に反省して、やさしくなった。

ユリアも、一緒にいても嫌じゃないんでしょうね。

フェルナンと乗馬をするのも、自然になってるし。

そして、フェルナンと部下の会話を漏れ聞いてしまうユリア。

皇帝とエロディ侯爵の不穏な動き。

そのために、ユリアを城へという部下の意見に対し、ユリアに負担をかけたくないから大公妃には戻さないと。

あー、こんなことを聞いてしまったら、逃げられなくなっちゃいますね。

でも複雑。

大公妃に戻すつもりはないが、手放すつもりもない。

これからユリアをどう扱うつもりなんだろう。

そして、聖力の問題、心臓の痛みは解決されないままだから、ここに居続けるのはだめなんだろうなと思うのですが、どうなんだろう。

今回のストーリーのまとめ

・神聖国で戦争が起きていることを知ったユリア、ガブリエルさんたちに会いにいく

・逃げたい気持ちに変わりはないが、迷いが生じているユリアに、自分がどうしたいか考えてみたらとガブリエルさんがアドバイス

・望んでいない大公妃に戻すつもりはないとフェルナンが話しているのを聞いてしまうユリア

→49話へ続きます。

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