
やっぱりねー。
43話のあらすじ
アラシラはなぜ自分を裏切ったのかとデミアンに問いただしますが、デミアンは自分は口外していないと言います。
ジョニーのペンダントさえあれば確認できたのにというアラシラの言葉に、あの日ジョニーが失くした大切なものはペンダントだったとデミアンが思い出しました。
ジョニーと婚約するのは、ホップス伯爵家の長女レイナ。男爵家の次男が伯爵家の長女と結婚するなんて。自分の浮気を隠すためにローズを亡き者にしたとしたら、シスルの命が危ないと、アラシラは駆け出しました。
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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
やっぱりこいつが悪い奴だったのね。なんか様子がおかしいと思ったんだ。
そうか。玉の輿を狙って伯爵家の長女を口説き落とし、その気にさせて結婚まで持ち込めると思った時、邪魔だったのは平民のローズだったんでしょう。
ほんと、いるんだよね、こういうクズが。
亡くなったローズも、ローズのことを思ってたシスルもかわいそう。シスルとローズは兄妹みたいな関係だったのかしら?
アラシラが睨んだ通り、ジョニーはシスルを消そうとしていました。でもよかった、デミアンとアラシラが間に合いました。

正義感の強いアラシラが、こんな男を許すはずがないですね。
やっぱり黒魔法でした。
パティンソン家に代々伝わるペンダントで、その中に入れたものは腐らない、壊れないという魔法がかかっているのだとか。
ペンダントを開けると、花びらが入っていました。

これがクロ魔法の媒介になったのか。
ジョニーは自分に関することを口外しないことと、自分が首都に発ってから1週間後に自ら命を絶てという黒魔法をかけていたんですよ。
もう人でなしです。
平民相手だから大した罪にならないかもしれないけど、これは許せないですよね。
デミアンとしては部下の不祥事だから、本当はなかったことにしたいかもしれないけど、ここはきちんと対処してくれると信じています。
罪は罪。
・アラシラはデミアンがバラしたのだと思っていたが、デミアンはそんなことはしておらず、ジョニーがなくしたものがペンダントだったと思い出す
・ジョニーは口封じのためにシスルを襲おうとする
・自分がいなくなってから自ら命を絶つようにと、ジョニーはローズに黒魔法をかけていた
→44話へ続きます。


