
途中まで気分良かったのに。
42話のあらすじ
女王陛下とフィレスの皇女と話をするルネ。フィレスでもルネの店を出すことを前向きに検討していました。
おばあさまからの手紙を、女王陛下へお渡しします。足が悪く王宮へ来ることができずにいたおばあさまに、ルネはモーターショーへ行こうと提案していました。モーターショーには女王陛下も来るので、そこで二人が再会できる場を作ろうとしていたのです。
女王陛下はルネにイヤリングをプレゼントしようとしますが、「身に余る」と辞退するルネ。その代わり、公園整備のときに子どもたちのための遊び場を作りたいと提案します。
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「契約結婚に終止符を」42話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ルネはおばあ様からもらった「願いが叶うネックレス」をずっとつけているのね。だからアレクサンドロの態度が変わってきたのかな。
ルネがお願いしたのは、アレクサンドルが幸せになるように、ということでした。
アレクサンドルは一途にルネのことを思ってるわけだから、アレクサンドルの幸せはルネと一緒にいることでしょう。

だから離婚の延期という話も出てきたのかな。
会社にアレクサンドルを迎えに行ったルネ。
前みたいな冷たい雰囲気の二人じゃなくて、本当に仲が良さそうで、見ている方も嬉しいんだけど、気になるのはこの先どうなるかってことですね。
もうすぐ離婚の期限なわけだし。
何としてもアレクサンドルには引き止めてほしいと思うけど、ルネだって、今引き止められたらどうかな?

アレクサンドルの本気度がわかれば、離婚しない方に傾くと思うんだけれど。
せっかくいい雰囲気になったところで、「お帰りなさいませ、旦那様」って侍従が車を開けてしまったから、話が止まっちゃったじゃない。
タイミング悪すぎ。
これからゆっくり話せばいいやと思って家の中に入ったら、なんとあの赤毛が「夏の祭典」をかけていたのです。
本当に性格悪い。
どうやったら追い出せるんでしょうか?
今、ミシェルやドロシーが頑張っているから、いい結果を持ってきてくれると信じています。
・フィレスにも出展する話が進む。ルネは女王陛下からイヤリングを下賜されるが、辞退する
・その代わり、公園の整備の時に子どもたちの遊び場所を作ってほしいとお願いする
・会社へアレクサンドルを迎えに行ったルネ。離婚後はどうするのかと尋ねる
→43話へ続きます。


