
ベンジャミン、嬉しそう。
52話のあらすじ
ヘレナは、皇后がアルケインだったことや自分の母が皇后に56されたこと、そしてアドゥレンもなかったことにしようとしていることなど、すべてベンジャミンに話しました。
全てを知ったベンジャミンが、もう自分を信じられず、好きではなくなったとしても仕方がないと、ヘレナは覚悟していました。
それでも今まで騙していたことが辛かったと、ベンジャミンへの愛を告白します。もちろん、ベンジャミンの気持ちが変わるはずがありませんでした。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」52話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そうだと思った!ベンジャミンの気持ちが変わるはずがないって。
お互いに、愛してるって、ちゃんと気持ちを伝え合えて、よかった〜〜〜。
「夫人」と呼んでいたのが、「ヘレナ」になりましたね。
妻が夫を「旦那様」と呼ぶのはあまり違和感がないのですが、夫が妻を「夫人」と呼ぶとなんかすごく距離を感じるんですよ。
だから、名前で呼んでくれて良かった。
ベンジャミンがどうしてここまでこられたのか、それはかつて自分を暗殺しに来たやつが身につけていたアドゥレンの腕輪を持ってたから。
体を透明にする魔道具だった。
それを使って、ヘレナは証拠集めをしようと思い立つんだけど、ちょっと心配です。
皇后は、一筋縄ではいかない。
皇后は、やはり薬で目の色を変えていたんですね。これたぶん、時間通りに目に入れないと、色が戻っちゃうんじゃないかな。
この辺から、突破口が見出せると良いのですが。
・ヘレナはこれまでのことをすべてベンジャミンに話す
・お互いに、愛していると気持ちを伝え合う
・ヘレナはベンジャミンが持っていた体を透明にする魔道具で証拠探しをするつもり
→53話へ続きます。

