
クラリッサ皇后って本当に怖い。
50話のあらすじ
ライナスに皇城からアルケイン討伐命令書が届きました。もちろん、ライナスはベンジャミンの味方です。討伐の方の対処はライナスに任せ、ベンジャミンはエレナを探しに行くと言います。
5年前、アルリアにて。クラーケン討伐の1週間前、野営治療所では、ベンジャミンも治療を受けていました。赤い瞳に腰の模様。誰もがベンジャミンを遠巻きにする中、王室のローブを着た女性がベンジャミンに声をかけてきます。
1週間後、クラーケンを討伐している最中に、ベンジャミンは暗殺者に襲われます。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんとこの時から、皇后はベンジャミンを狙っていたということか。
でも暗殺に失敗して、暗殺者が持っていた魔道具(姿を消す腕輪のようなもの)は、ベンジャミンが手に入れました。
さて、話は現在に戻ります。
ヘレナからの伝言をベンジャミンに伝えたアロン。
皇后がアルケインだったということが分かり、あの時治療所で声をかけてきたのも皇后だったとベンジャミンは理解しました。
そしてその時、イザベラにも気づいたんですね。

管理人
ベンジャミンが持っていた、例の彫像ね。
皇后がヘレナを差し向けたことも。すべてわかったベンジャミン。
そのうえで、ヘレナを助けに行こうと思っているということは、ヘレナへの気持ちが、揺らいでないということですよね。
今回のストーリーのまとめ
・ライナスにアルケイン討伐の命令書が届く
・5年前、クラーケンを討伐する際に、クラリッサ皇后はベンジャミンの存在に気づいていた
・クラーケン討伐に紛れて、ベンジャミンを暗殺しようとした


