
これでリアンカがどう出るかねー。
101話のあらすじ
アスターがリアンカを見限れば、リアンカはおそらく悪魔(ミケーレ)に願い事をします。そうなると、ケイトやアナローズを消そうとするに違いありません。シオニアンはケイトの護衛を強化するとともに、アナローズのことは何に変えても絶対に守ってみせると言います。
アスターはリアンカと面会し、婚約解消を申し出ます。彼女は「自分は本物のリアンカだ」と言い張りますが、アスターは「貴族の地位が欲しかっただけなんだろう」と言い放ちました。
そして、なぜオリビエを殺したのかと質問します。リアンカは妊娠していると伝えるも、アスターは「二度と顔を合わせることはない」と言い残して、出て行ってしまいました。
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「私の夫が愛する人へ」101話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
殿下、もっとグイグイ行ってもいいんですよ。殿下が積極的で嬉しい!
そしてリアンカ、アスターにまで見捨てられてしまいました。
別に可哀想でも何でもないけど、ミケーレに怒っても仕方ないでしょう。だって生贄として捧げたレティシアが生きているのだから。
リアンカはアナローズがレティシアだって分かってますよね。でも、自分は監獄にいるとなると、ミケーレを使ってアナローズを攻撃するのでしょうか?
アナローズとケイトを同時に襲うっていう願い事はできるのか?
願い事をするには代償が必要だったはずなんだけど、3つ目の願い事ってどうなるんだったっけ?
気になっているのは、殿下が何としてでもアナローズを守ろうとしていることと、ここで急にソルの力が失われることがあるという話をしていたことです。
これが何かの伏線な気がして、とても心配です。
・殿下はリアンカの攻撃に備えて、アナローズを守ろうと思っている
・アスターはリアンカを見捨てる
・見捨てられたリアンカは、ミケーレを頼るしかない
→102話へ続きます。

