「どうやら私、大公妃が天職みたいです」37話・事故だから誰も処罰しないでほしい

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アネット、こんなに愛されてるのに……。

37話のあらすじ

倒れてしまったアネット。また夢の中で処刑場が出てきます。そこでアネットの死を悲しむ人が一人。それはロイクでした。

アネットが目を覚ますと、ベッドの脇に魔法使いエノリウスがいました。エノリウスはアネットに回復魔法をかけている最中で、「動かないでください」と彼女に告げます。ロイクが言っていた通り、やや気難しい人物のようです。

目覚めたアネットを心配して部屋に入ってきたセシリアから、護衛についていた騎士たちは全員牢に入れられ、ティエルノ卿はひどく殴られたらしい、と報告を受けました。窓辺には使用人たちが持ってきた植木鉢がたくさん並べられていました。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」37話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

植木鉢を持ってぞろぞろ歩いている使用人たちが可愛い。

アネットが「摘まれた花は好きじゃない」と言ったから、みんな植木鉢に入れてお見舞いに持ってきたのね。

あのフレディ・マーキュリーみたいなシェフも可愛いです。

アネットを傷つけてしまったとひどく落ち込んでいるロイク。

管理人
管理人

もうこれは、愛以外の何ものでもない。

結婚した当初はフレース公爵の娘だからってとっとと返そうとしてたのにね。

今や「あなたには何の非もない」と、アネットを大事にしようとしている。

アネットはロイクの扱い方を非常に心得ているので、うまく手のひらで転がされているロイクが、まあ可愛いというかなんというか。

管理人
管理人

アネットは騎士たちを罰するつもりはないんですよね。

いやしかし、普通に考えたら大公妃殿下の護衛をしていたのに、卵をぶつけられるのを避けられなかったなんて騎士としてあるまじきですよ。本当だったらティエルノ卿は重罪ですよ。

あれが卵じゃなくて石とか武器だったら、大変なことになっていたんでしょう。罰せられて当然なんだけどなぁ。

でも今回、アネットがティエルノ卿を許すことで、ティエルノ卿の心境に変化が出るといいなと思います。

最後に、ロイクが勇気を出して、「今夜は一緒にいたい」と言っていました。

怪我をしているから、ここから急にイチャつくことはないだろうけれど、一生懸命アネットに歩み寄ろうとしているロイクは素敵です。もしかして、前世でもアネットのことが好きだったんだろうか。

今回のストーリーのまとめ

・アネットはまた処刑場の夢を見て、そこで自分の死を悲しむロイクを見る

・魔法使いエノリウスの回復魔法のおかげで元気になったアネット

・アネットを傷つけてしまったと落ち込むロイク、アネットは誰も罰しないでほしいと言う

→38話へ続きます。

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