
オリビアが優しすぎる。
32話のあらすじ
雨が降りしきる中、遅い時間にエセラがオリヴィアを訪ねてきました。しかし、門を守る騎士は容易にエセラを入れようとしません。
お嬢様は優しいから、きっとあなたに会ってくれるでしょう。そしてあなたはお嬢様のことを全く考慮せず、こうやって押しかけてきたんですよねと言われ、エセラは家族よりもこの人の方がオリビアの心配をしているのだという現実を突きつけられます。
やっと中に通してもらえたエセラは、これまでの自分の行動を激しく後悔します。オリビアと対面し、必死で謝罪しました。
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「思いきり後悔しなさい」32話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
本当に優しいな、オリビア。
お母様の死を自分のせいにされたこと以外はすべて「エセラのせいではない、エセラは悪くない」と言って、抱きしめて慰めてあげるなんて、普通はこんなことできないですよね。
あの家でどれほどひどい仕打ちを受けてきたか。エセラに悪気はなかったとはいえ、やっぱりその一員なのだから、普通なら許せないと思ってしまうはずです。それを、こんなに優しく抱きしめてあげるなんて。
でも、エセラは思った通りいい子だった。それだけが救いです。
エセラにも幸せになってほしいから、皇太子妃になんてならないで、まともな人と結婚してほしい。皇太子は、例の恋人と結婚すればいいでしょう。
最後に、どうやら兄が迎えに来ているようですけど、こいつはいらない。
今回のストーリーのまとめ
・エセラが雨の中、オリビアを訪ねてくる
・心の底から反省し、オリビアに謝るエセラ
・オリビアは「あなたは悪くない」と言ってエセラを抱きしめる
→33話へ続きます。


