
ミケロめっちゃいい男じゃん!
13〜14話のあらすじ
ロレナの結婚指輪を持っていたミケロ・エルバトス侯爵。3000ペセタを出して買ったものだと言われ、バジェは「それを私に売ってください」と言います。もちろんミケロが指輪を売るはずもなく、目の前で灰皿に捨てました。
バジェは大聖堂に人を送って調べるようにと部下に命じました。やがてロレナがやってきて、エルバトス侯爵に「私の愛人になりませんか」と提案します。
ミケロはロレナを先に部屋に向かわせ、自分はここを収拾してから行くと言いました。バジェはこの7年間、ほとんど外出していないロレナがなぜエルバトス侯爵と面識があるのか、疑問に思っていました。
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「死に戻り公爵夫人の背徳」13〜14話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
バジェは前世でロレナが自ら命を絶ったことを、夢だと思っているの?
回帰しているのに、回帰したことを認識していないんだろうか?
それにしても、自分がロレナを死に追いやったのも同然なのに、反省はしてないんだな。
さて、ロレナとミケロ。

ロレナは本当のことを話すのかな?
とりあえず離婚するのを手伝ってほしい。その代わりに、王子もしくは国王の首まであげると話すロレナ。
つまり反逆なんです。ロレナが企てているのは、ミケロをベセンの王にしてみせると。
ミケロは王になりたいのかな?

その辺の事情がまだよくわからないけれど、王室に恨みを持ってそうな気はします。
結局、ミケロはロレナと手を組むことにしました。
ロレナとキスしているふうに見せた(本当はしていない)写真を撮らせて、スキャンダルを広めるつもりらしい。
なんだかんだ言ってロレナに優しいし、すごく頼れるミケロ。
2人には頑張って復讐してほしいし、幸せになってほしいなぁ。
・ロレナの結婚指輪をミケロが持っていたため、自分に売ってくれというバジェ
・真紅のドレスを着たロレナが来て、みんなの前でミケロに愛人になってほしいと頼む
・別室で話し、納得したミケロはロレナと手を組むことにする
→15話へ続きます。

