
殿下、それは恋です。
46話のあらすじ
ラッセルが出て行った後で、サイラスが姿を現しました。アリアナは「一人になりたいので帰ってください」と言いますが、サイラスは「俺の怒りが収まるまでは帰らない」と言います。
アリアナが自分の体を大事にしないからと、怒っているサイラス。今回もアイザックがいなかったら、どうなっていたかわからないと言います。
ラッセルの前では大丈夫だと言っていたのに、サイラスには「とても痛い」と正直なアリアナ。もうサイラスにはあまり気を使わなくなっているようです。
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「気高く浅はかな貴方へ」46話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
もう十分カップルではないか。
こんなにお互いを分かり合っているカップルがいるだろうか。
アリアナはサイラスに対して今までとは違う温かい気持ちを感じ始めているし、サイラスは自分の行動が自分でわからなくなっています。
アリアナを心配するあまり、なんと2日間も寝室に隠れていたらしい。
そばにいたからって早く治るわけでもないのに、アリアナのこととなると冷静な判断ができなくなってしまう自分に対して、一体どうしたのかと思っています。

殿下、それは恋です。
アリアナに恋をしているのです。
周りはみんなわかっているのに、本人だけがわかっていない。
ただ、北は北で、先代の黒の騎士団探しとか色々問題が山積みで、なかなか恋愛してる場合じゃないのかもしれません。
さて、10日ほど経って、アリアナの体調もだいぶ良くなりました。
護衛と一緒に散歩をしているときに、ラッセルがどれほどアリアナのことを思っていたか。その話を聞いて、心が揺れるアリアナ。

復讐を成し遂げるまでは、親に甘える気持ちにはなれないのでしょうけど。
でも、それとは別に甘えてほしいし、まだ信じられないかもしれないんだけど、お父さんにすべてを話して家族の協力を求めたら、もっと物事が早く進むと思うんだけどな。
それも難しいでしょうかね。
アリアナの心の傷は深いから。
・サイラスはアリアナの無事を確かめたくて、2日間も寝室に隠れていた
・アリアナのこととなると、冷静な判断ができない自分の心がわからないサイラス
・アリアナは、ラッセルは離れている間もずっとアリアナのことを思っていたと、騎士から聞かされる
→47話へ続きます。

