「消えて差し上げます、大公殿下」41話・本当のことはまだ話せない

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フェルナンちゃんと話した方がいいんじゃないか?

41話のあらすじ

ユリアは意識を取り戻したものの、さらわれた時の記憶を失っているようでした。フェルナンは強引にユリアをベッドに連れて行き、休ませます。

そして、少しでもいいから思い出してみてくれないかと聞きます。しかし、馬車に乗っていたところは覚えているものの、それ以降のことを思い出そうとするとユリアが苦しそうにしているのを見て、「もういい」と言いました。

ユリアは、今までだったら、何としても答えを引き出そうと厳しく問い詰めるはずなのに、フェルナンに何があったのかと思います。

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「消えて差し上げます、大公殿下」41話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ユリアはショックで記憶を失っているのかな?

それが一時的なものなのか、まだよくわかりません。

覚えていないから、目が覚めた時にフェルナンの屋敷にいると分かって、フェルナンに見つかって強引に連れて来られたと誤解しているようです。

でも本当のことを言わないフェルナン。

管理人
管理人

ユリアを狙った犯行だと知れば、ユリアが傷つくと思ったからかな。

フェルナンは、今はユリアのことを最優先に考えてくれている。最初からそうしていたならね…。

誠心誠意、ユリアの面倒を見て、少しずつでも挽回できたらいいですね。

さて、その頃セドリックは、神聖国のエンドリカ修道院に戻ってきました。

しかし、修道院は廃墟と化していて、ユリアはいない。

どうやらフェルナンがユリアを助けたようだと分かり、セドリックは帝国へ向かう準備をします。

管理人
管理人

これからどうなるんだろう。

せっかく幸せに暮らしていたのに、ユリアが狙われる危険があるとなると、外で暮らすのはなかなか難しくなってきますよね。

だからといって、今すぐフェルナンのもとに戻るのはどうかなぁと……。

ユリアの気持ちも整理できてないし、先の展開が読めないからこそ、次回が楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・ユリアは意識を取り戻したが、さらわれたあたりのことが思い出せない

・フェルナンが無理やり連れてきたと誤解しているようだが、フェルナンはそのままでいいと思っている

・セドリックは修道院が廃墟と化しているのを見て、フェルナンがユリアを助けたと思い、帝国に向かう

→42話へ続きます。

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