
レイチェルの顔が醜悪すぎる。
40〜41話のあらすじ
いよいよ裁判が始まります。判事はトーベソン・ヒヨン。ラッセルが出席を要請したエオデス枢機卿も同席しています。
原告側は、ブロンテ家は虐待を繰り返してきたことから、ホワイト家がアリアナを養育すべきだと主張。それに対し、ブロンテ家は、アリアナを監禁したラッセル・ホワイトを告訴すると言ってきました。
事前に控訴した通り、弁護人はアリアナの窮状を訴えますが、被告側は「アリアナは偏屈な性格で、幼い頃から親を侮辱してきた」と反論します。虐待も自作自演だと。証人としてレイチェルの取り巻きの貴婦人たちを出してきます。
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「気高く浅はかな貴方へ」40〜41話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そうか、アリアナたちは例の捜査庁長を証人として出すつもりだったんですよね。しかし彼は行方不明になってしまった。
しかし、その代わりにロウェンタ公爵夫人を用意していました。
ガーデンパーティーの時にアリアナに同情して「首都においで」と言ってくれた人ですね。
皇帝陛下のいとこで、公明正大な人です。あれからアリアナのことを、ずっと気にかけてくれていたらしいです。
でも、この人一人じゃ弱いでしょうか。

レイチェルはすごい女優だし、みんなの前で泣いて演じる姿は、ある意味、素晴らしいなと思います。
この裁判、第三皇子のヘラルドと、その友人のファブリックが傍聴しています。今世、ヘラルドはどこで絡んでくるのでしょうか?
裁判を傍聴している会話を見ると、まあまともというか判断力もあるし、いけすかない感じはするけれど、どうなんでしょうね。そんなに悪い奴なんだろうか。
アリアナのことも「ただ者じゃない」と見抜いている。ただ、裁判は負けると予想しています。
結果は……東諸侯の負け。

勝った時のレイチェルの醜悪な顔。いやー、これはひどい。
判事が買収されているからなぁ。この不正を暴かないと、アリアナを取り戻すことはできませんね。
大丈夫か。このまま西に連れて行かれたら、アリアナはかなりのピンチでしょう。
首都にいる間に、なんとか取り戻さないと。
隠し持っていた短剣を取り上げられてしまったアリアナは、部屋に閉じ込められます。
そこでアリアナが取った行動は……わざと暴れてテーブルにあった皿やカトラリーをぶちまけることでした。そしてナイフを棚の下へ蹴っ飛ばして隠したのです。
これで反撃しようとしているのでしょうか。
でも西諸侯はそう簡単に騙されない。大丈夫かな?
・西側は、虐待はアリアナの自作自演だと主張
・東側は、捜査庁長が行方不明であるため、ロウェンタ公爵夫人を証人として出す
・裁判長が買収されていたから、結果は西側の勝ち


