
大丈夫だよね?
43話のあらすじ
ドーハは、セリオンからもらった魔道具を投げ、そこに向かって矢を放ちました。ものすごい爆発が起きて、ドーハは吐血して倒れます。
ハイネ公爵の軍勢は全滅しました。ユースティンとネイト卿もとらえられ、バーシャル国王はユースティンの引き渡しを要求しますが、皇女は裁判が終わるまで待って欲しいといいます。
ドーハは魔法が効かない体質のようで、治癒ができません。
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43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
とりあえず、悪い奴らは全部捕まった。
ネイト卿も、さすがに今回で最後でしょう。もうなにもできないはず。
問題は、ドーハの治療ができないこと!
魔法は効かないし、禁忌の魔法を使ったから、ダメージが大きいらしい。
このままでは、助からないかも……助かるはずだと思いたいけど。
今回のストーリーのまとめ
・ドーハはセリオンからもらった魔道具を使い、倒れてしまう
・ハイネ公爵軍は全滅、ユースティンとネイト卿もとらえられる
・ドーハは魔法が効かない体質で、治療ができない


