「ある日、姉が死にました」35話・金の卵を生むガチョウを取り戻せ

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この一家を早く退場させて欲しい。

35話のあらすじ

ユアンが作った「掃除薬液」のおかげで、レーヴ商団は今季最高の収益を上げました。薬草の採集やガラス瓶の大量制作によって雇用を創出し、薬液を求めて商人たちがこぞってロクセンハルトにやってきたので、ロクセンハルトは商業地区として活気を取り戻しました。

このニュースを聞いて、レーヴ商団がユアンの力を借りたに違いないと思ったペリエーセ伯爵は、腹立たしくて仕方ありません。しかし、肺応時からのとてつもない金額の結納金によって、助かった部分もありました。

ただ、伯爵は目先のお金が欲しいのではなく、金の卵を産むガチョウであるユアンを、なんとしても取り戻したいと思っていました。

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「ある日、姉が死にました」35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

また、こいつが邪魔をしてくるのか……。

皇帝とボロニコはいずれ倒すとしても、まずはこの邪魔なペリエーセ伯爵ををなんとかしないといけないですね。それと、レジーナ。きっとユアンの邪魔をしてくる。

伯爵が、レーヴ侯爵家の家族墓地にルイズが葬られていることを知ってしまったので、ユアンに接触しようとするのではないでしょうか。

でも、レジーナがばかだから、自滅してくれるだろうか?

墓地の話を誰かに手紙で知らせていましたが、相手はボロニコでしょうか?

ボロニコに情報を渡すことで、自分が生き残れると思っているようですが、これがおそらく徐々に自分の首を絞めていくのでしょう。

さて、クラードの執務室。レーヴ侯爵が、今回の事業の大成功を喜んでいました。

ユアンにお礼の意味も込めて、デビュタントを企画しているようです。結婚式の時みたいに、着飾ったクラードとユアンがまた見れるのかなと思うととても楽しみです。

楽しみなんだけど、クラードの最後のセリフがすごく気になる。

「愛すことはできないから、こうでもしなければ」

もうユアンのことを、愛してますよね?どういう意味?

今回のストーリーのまとめ

・掃除薬液が大ヒット、レーヴ商団が大儲け

・ペリエーセ伯爵はその話が気に入らない、なんとしてもユアンを取り戻したい

・レジーナは父の話を盗み聞き、誰かに手紙を送る

→36話へ続きます。

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