「泣いてみろ、乞うてもいい」76話・愛人なんかじゃない

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

リエット、サイテー。

76話のあらすじ

レイラが道で待っていると、通りかかった車から降りてきたのはリエットでした。何を勘違いしたのか、レイラをマティアスの愛人だと思っており、自分と遊ぼうよと言ってきます。

マティアスはクロディーヌを迎えに行った、面白みのない公爵様ではなく、自分に乗り換えろと。強引に迫るリエットを振り切ろうと、脱げた靴も放ってその場から逃れようとするレイラ。

すると、マティアスとクロディーヌが乗った車が来て、ぶつかってしまいます。

→「泣いてみろ、乞うてもいい」のつづきはebookjapanで!

※タイマー無料でお得に読める!ペイペイも使えます

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

→「泣いてみろ、乞うてもいい」はLINEマンガでも読める!

「泣いてみろ、乞うてもいい」76話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

リエット、男としても、人としても、サイテーだな。わかってはいたけれど、こうやってレイラを見下す態度を目の当たりにすると、ほんとに腹立つわー。

マティアスの意地悪は、それは褒められたものではなかったけれど、レイラが好きだったからなのよね。本人も自覚せずに、意地悪してた。

でも、リエットのは違う。クロディーヌへの想いが届かないこと、不憫な自分を勝手にレイラと重ね合わせて、遊んでやろうか?的な、よこしまな気持ちで近づいてるから。

管理人
管理人

こんなにレイラをボロボロにするなんて、マティアス、激おこよね。

怒ってないわけないよね。レイラのこと大好きだもんね。クロディーヌなんかより、大好きだもんね。

クロディーヌも、まったくわかってない。レイラが不憫て、失礼すぎるし。

不憫なのは君だよ。

マティアスが傷ついたレイラを見て、感情を露わにしなかったのは、それほど怒りが大きいからなのよ。

完璧なヘルハルト公爵だからね。その場で、どういうことなんだ!!と騒ぎ立てたりしないのよ。

管理人
管理人

むしろ、何も言わないことが怖くない?そうは思わないの、クロディーヌ?

あなた、マティアスのことを何もわかってないわ。

心配なのはレイラよ。車って、ちょっとぶつかっただけでも痛いし、あとからくるし。

それよりも、心が傷ついてるでしょ。愛人なんていわれて。

しかも、自分を見ても何の反応もしないマティアス。

でも大丈夫よ、マティアスは激おこよ。リエット、次回はどうなるか。

今回のストーリーのまとめ

・車から降りてきたのはリエット、レイラをマティアスの愛人扱いする

・つまらない公爵は放っておいて、自分と遊ぼうとしつこいリエット

・リエットから逃げようとして、マティアスとクロディーヌが乗った車に惹かれてしまうレイラ

→77話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です