「殺された私が気づいたのは」51〜52話・ピスコの決意

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ピスコがかっこいいぞ。

51〜52話のあらすじ

金鉱が見つかったとリネットに報告したピスコ。あまりに落ち着いているので、最初から知っていたのでは?と疑問をぶつけます。しかし、リネットは、偶然が重なっただけだといいます。

これまでの経緯を考えると、リネットが何か知っているとしか思えなかったピスコは、一度死んで生き返ったのではと聞きました。以前、「悔しい思いをして死んだから」と言っていたことを思い出し、初めからこうなることがわかっていて、自分を連れてきたのでは?と思います。

ピスコに何かしてあげたかった、安らかな人生を送って欲しかったとリネットは心から思っていましたが、利用されたと思っているピスコに話しても、信じてくれないだろうと思います。

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「殺された私が気づいたのは」51〜52話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんか、せつないですね……ピスコはリネットを本当に大事に思っていて、リネットだってピスコが好きなのに。

復讐という大きな目標があるにせよ、ピスコを傷つけないようにすることはできたんじゃないのかな。

しかしピスコは、利用されたと思いながらも、少し方向性を変えたみたいです。荒地をくれと。

荒地を使って取引をするといい、イグレーツ公爵邸に向かいます。

管理人
管理人

リネットにおしゃれさせてもらったピスコがかっこいい!

すごい素敵ですね。きちんとした格好をすると、さらにイケメン度が増します!

で、何を取引しにきたのかというと……まず、ピスコが見つけた金鉱と、ヒルト家の荒地を交換。そして、荒地の領主として、ピスコが公爵邸を訪問。そして、「公爵の姓」がほしいと、取引を持ちかけました。

荒地を上げる代わりに、「イグレーツ」にしてくれってことです。財産が欲しいんじゃない、自分価値を証明したいのだと。

管理人
管理人

ピスコ、リネットのために、今の境遇から抜け出す決心をしたんですね!

手始めに、カンナを始末して、公爵家の姓を手に入れるってことなのかな。

カンナはいまだに、ピスコが自分の味方だと思っていることが滑稽ですけどね。

国王陛下も、ピスコも自分の虜にできると思ってる……頭おかしすぎる。そして、キモすぎる。

賢さとか、人柄ではなくて、容姿だけで人を惑わそうとする人間て、やっぱり頭悪いですよね。

それを実感した回でもありました。ピスコ、がんばれ。

今回のストーリーのまとめ

・ピスコは、リネットが最初から金鉱が見つかることを知っていたのではと疑問に思う

・本当のことは話してくれなそうなので、荒地をくれたらそれを取引に使うとリネットに話すピスコ

・ピスコは正装してイグレーツ公爵に会い、荒地を上げる代わりに「イグレーツ」にして欲しいと取引を持ちかける

→53話へ続きます。

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