「再婚承認を要求します」239話・カフメン大公の決意

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大公、ありがとう〜〜〜〜!!!でもいいのか、それで?

239話のあらすじ

ナビエがラリを抱っこして散歩をしていると、モゾモゾし始めたラリ。突然、鳥に変身して、飛んでいってしまいます。決まった時間以外に、鳥になることはないと聞いていたのに、焦るナビエ。

とりあえず、護衛していたランドレ子爵に、ハインリに知らせに行くよう頼みます。

まだ幼く、飛んだこともないのに、木に引っかかりでもしたら、大きな鳥に連れ去られたりでもしたらどうしようと、不安が募るナビエ。必死でラリの名を呼びます。

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「再婚承認を請求します」239話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ラリ〜〜、お母様を心配させちゃ、ダメじゃない!!

見つかった〜!ハインリが作った、巣の上で小躍りしてるラリ。

205話で、ハインリが子供達のために、高い塔の上に巣を作っていましたよね。あれを思い出したナビエ様。

ナビエ様が見つけた時の、ラリのキリッとした顔がかわいすぎるので、ぜひマンガでみてください。

すぐに、鳥の姿でハインリが助けにきてくれましたし。

ハインリも、まさかラリが、こんなに早く、自分で変身して飛ぶとは思ってなかったみたいです。

カイはカイで、自分だけ置いて行かれたことに腹を立てて泣きじゃくってるし。なんてかわいいんでしょうか、この双子。

さて、カフメン大公がナビエを訪ねてきました。

新しい連合の話を聞きにきたようなのですが、それは表向きだったか?

そばにいた、マスタスの心の声が聞こえるカフメン大公。コシャールとマスタスが別れたことも知っているし、そのせいで、結婚生活がうまく行くのかと、シャーレット王女が不安に思っていることも知っている。

そして、ナビエ様がみんなのことを考えて、ため息をついていることも知っている。

この負の連鎖を断ち切れるのは自分しかいないと、なんと、カフメン大公、決心してくれました!

結婚する前に気持ちを伝えにきたと、正装して花束を持ち、「あなたを愛しています」とシャーレット王女に告白!!

嬉しいけど、いいのかそれで、大公!

誰も犠牲になっちゃダメなんじゃないの?シャーレット王女はカフメン大公に気があるからいいとして、あなたはそれでいいの!?

カフメン大公にも、幸せになってほしいのに。

今回のストーリーのまとめ

・散歩中にラリが鳥になって飛んでいってしまい、焦るナビエ

・ハインリが作った巣の上で、小躍りしていた

・カフメン大公は、みんなが幸せになるために、自分がシャーレット王女に告白して負の連鎖を断ち切ろうと思う

→240話へ続きます。

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