
ルディア猫、かわいい。
103話のあらすじ
ルディアに会いに行ったレイヴン。本当のことを話せなくて悪かったと謝り、もう少し状況が整理できたら必ずすべて話すと約束します。
そして、ルディアの騎士団の力を借りたいと言います。一月ほど前、エステレラといるときに襲撃を受けたのですが、その組織の規模が思ったよりも大きそうなので、首謀者を調べるためにルディアの協力を得たかったのです。
ディエール家の守護結界の間では、シャノンが結界を安定させるために必死で頑張っていました。しかし、休息を取ることも大事だと、みんなで街へ繰り出すことになります。
→「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」のつづきはebookjapanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」はLINEマンガでも読める!
「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」103話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ルディアもシャノンも可愛すぎ!
ルディアはレイヴンが来た時は、シャーシャー言ってる猫だったけれど、襲撃の黒幕を調べるために協力してほしい、頼りにしていると言われたら、ハートいっぱいの猫になっているし、もう可愛すぎます。
シャノンもディエール邸で頑張ってる!レイヴンのために働けるのは、嬉しくてしょうがないんでしょうね。
専門用語連発で、最後には吹き出しが「専門知識」だけになっているのも面白かったです。
街に出たらシャノンとルディアが鉢合わせでバチバチとなるんですけど、これはレイヴンの策略だったらしい。この2人はアカデミー時代からぶつかり合ってばかりいたみたいですね。
例によって激辛料理を楽しんでいるエステレラとルディアが微笑ましいです。
最後にタイトル回収!ルディアがエステレラに「幸せですか?」と聞くんですよ。
ルディアは本当にエステレラのことが好きで心配なんだろうけど、大丈夫。エステレラは幸せだから。
今回は騎士団のみんなもルディアもシャノンも出てきて、なかなかの神回でした!
・レイヴンはルディアに話せなかったことを謝りに行き、自分とエステレラを襲撃してきた黒幕を調べるのも手伝ってほしいと頼む
・シャノンは守護結界を安定させるために頑張っている
・みんなで街に繰り出し、ルディアも加わる。ルディアはエステレラに「幸せですか」と聞く
→104話へ続きます。
