
だから、話そうよ。
34〜35話のあらすじ
母の肖像画の前で、日記を返しに来たと話すシンクレア。ふと中を見てみると、エライナが結婚してからの思い出を書き加えてくれていたことに気づきます。
しかし、シンクレアはエライナの人生を台無しにしたと、未だに苦しんでいました。どうすれば、正体を明かし、罪を償った後も一緒にいられるのか、わからなかったのです。
その頃、ライアン公子たちは、皇宮の動きがただならぬと話をしていました。そこへフェリン嬢がやってきて、ヒスターがエライナを狙ったに違いないと話します。
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「初恋の罪と救済の契約」34〜35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
全て話して、許してもらえるかどうかは、正直わからない。
でも、話さないと、始まらないと思うのよ。
もし許してもらえなくても、それを受け止めなきゃいけないよね。
さて、エライナのひどい噂が広まっています。
なんとまあひどい噂ですね。
エライナが売春婦の娘で、母親のように体を使ってシンクレアを誘惑したという噂です。
さらにシンクレアを使って家族の財産を奪って、家族を賎民にしたと。
エライナ自身は全く気にしてないようですけどね。
逆にシンクレアが落ち込んでしまっている。
しかし、こんなことで落ち込んじゃダメじゃないですか。
巻き返すくらいの気概がなければ、皇子妃なんて務まりませんよ。
思った通り、エライナは全然落ち込んでません。むしろ、好きなように動いていいとシンクレアを勇気づけてます。
今はむしろこの噂を逆手にとり、狡猾な皇子夫妻を見せつける時です。
まずはエデンベルの貴族を代表する5つの家門のうち、ヘスウィン公爵家の誕生パーティーに参加しました。
ここで一旦、ヒスターと対決するのかな?
・シンクレアは未だに罪悪感に苦しんでおり、本当のことを話しても一緒にいる方法はないかと悩んでいる
・エライナが売春婦の娘で、母親と同じ手を使ってシンクレアを手に入れたという噂が広まる
・ヒスターの計略など全く気にしないエライナ
→36話へ続きます。



