
クラリッサ皇后が想像以上にクズだった。
49話のあらすじ
幼いクラリッサは地下都市に幻滅し、いつか地上で最も高い場所に登り詰めるんだという夢を抱くようになりました。そしてついに地上に出ますが、そこで彼女を待っていたのは底辺の生活、農場で奴隷のようにこき使われる毎日でした。
その賢さを生かし、徐々に重要な仕事を任されるようになってきた頃、徐々に倉庫の穀物を盗み、お金に変えていきました。ある日、食事に睡眠薬を混ぜ、住民を眠らせた後、農場に火を放ちます。
そして、皇城に最も近い修道院に入ったクラリッサは、運良くベイヤード公爵家の養女となり、皇太子妃を目指します。しかし、次女だったクラリッサは、次のデビュタントの主人公がロザンヌだと聞き、ピーナッツアレルギーである彼女の食べ物にナッツを仕込みます。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」49話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
想像以上に酷い奴でした。クラリッサ皇后。
皇太子妃になるために、他の令嬢たちを押しのけるというか、悪い噂を振りまくといった手で自分がのし上がってきたのかなと思っていたけれど、農場に火をつけるとか、もう人として終わってる。
で、ロザンヌというのは公爵家の長女ですかね。ピーナッツアレルギーって、命に関わるじゃないですか。
そうやって次々と邪魔者を消して、皇后にまで上り詰めたんですね。
ヘレナも消そうとしている。ヘレナどころか、アルケイン全体を消そうとしているんですよね。
ヘレナは、皇后がサンドラに毒を飲ませたことを思い出したけれど、それを今訴えたところで、多分誰も聞いてくれないでしょう。証拠はないし、相手は皇后です。
ベンジャミン、どうする?
ライナスのところに、皇女から討伐命令書が来てるんだけど、これは何の討伐だろう。アルケインの討伐かな?
ヘレナはまだ生きていると思うので、早くベンジャミンに助けに行ってほしいです。
・クラリッサは地下都市から抜け出したくて地上に登ったが、そこでの生活は奴隷同然だった
・農場で盗んだものを金に変え、最後は火を放った
・次々と邪魔者を消して、皇后まで登りつめた
→50話へ続きます。

