
まさかの生き残り。今度こそ…と思ったのになー。
46話のあらすじ
昨晩の余韻を楽しむひまもなく、地下牢に捕えられていた蛮族の男が亡くなっているのが発見されたとの知らせが入ります。
外傷もなく、死因がわからないため、ロゼッタの罪を立証するのが少し難しくなってしまいました。
会議の場では、ブリューゲル伯爵が、ロゼッタをすぐに解放すべきと主張します。ダフネは、リカルドですらロゼッタを疑い始めているのに、ブリューゲル伯爵がロゼッタをかばうことに疑問を持ちます。
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「あなたに愛されなくても結構です」46話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
朝からいちゃつくダフネとメフィスに癒されました……最後までそれでも全然良かったけど。メフィスとダフネがドアを開けて話を聞いてるところを、遠くから見てるリカルドがキモい。
もう手遅れなので、きっぱり諦めてくださいね。

しかし、蛮族の男が捕まったことで、ロゼッタ万事休すだと思ったのに、しぶとい!
実はブリューゲル伯爵が地下牢までロゼッタとレオをつれていき、蛮族の男を始末したのです。
正確にいうと、ロゼッタが男を刺して、レオがその痕跡を消した。とうとう、自分で人を手にかけてしまいましたね、ロゼッタ。
伯爵やレオですら、ちょっと引いてる。もう、落ちるところまで落ちた感があります。

しかしこれが、解決の糸口になるかもしれません。
というのも、地下牢は、罪人が逃げられないように迷路のようになっているのだとか。レオの力だけでは辿り着けない、誰か協力者がいるだろうとダフネが推測しているところに、侍女が娼館の調査結果を持ってきます。
そこの顧客に、ブリューゲル伯爵がいたのです。これで繋がった。
伯爵、たぶん、麻薬中毒みたいな感じ?ロゼッタの作った葉巻なしではいられないみたいなので、こいつは早々に身を滅ぼすはず。
しかしその前に、ロゼッタとの繋がりを証明して、断罪しないといけないですね。
ダフネがきっと明らかにしてくれるはず!
そして次回も、ふたりのイチャイチャを期待しています!
・せっかくふたりがイチャイチャしているところへ、よくない知らせ
・蛮族の男を始末したのは、ロゼッタ、レオ、ブリューゲル伯爵
・ブリューゲル伯爵がロゼッタのいた娼館の顧客だったことを掴むダフネ
→47話へ続きます。

