
タイトル、何のこっちゃと思った。
79話のあらすじ
ダフネとテオの会話から、テオがダフネに惚れていると気づいたアリアドネ女王。もし革命が成功して帝国の君主になったら、ダフネのことはどうするつもりかと聞きます。
テオはダフネにはメフィスがいると言いますが、綺麗事しか言わないテオにイラッとしたアリアドネ女王は、自分の感情を抑えればすべて丸く収まると思っているのかと問います。
その感情はいずれ溢れだし、自分では止められなくなると忠告。改めて自分の感情と向き合うテオでしたが…。
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「あなたに愛されなくても結構です」79話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
「気づいてないのはダフネくらいだ」とアリアドネ女王。
その通りでございます。
ダフネは鈍感娘ですから。
誰が見てもテオはダフネのことが好きだし、もちろんメフィスも分かっている。
メフィスが来る前に再会していれば話は違ったかもしれないけれど、メフィスがいなければ再会することもなかっただろうし。
ダフネがテオのお店を手伝っている時に、「なぜメフィスと恋人になったのか」とテオが聞きます。
辛い時に助けてくれたというメフィスの存在が大きかったという話を聞いて、ズキッとするんですよね。
これでテオは自分の思いは届かないとよく分かったと思います。
ダフネにとっては、今は兄のような存在なんでしょうね。
恋愛感情ではない、ダフネはテオとメフィスの間で揺れたりしないと思います。
しかし、いやいやこれは……。
むぎゅって…。
階段の上の棚に向かってダフネが作業している時に、子供がバーンと入ってきて、びっくりしたダフネが落ちてしまうんですよ。
テオがそれを支えたのはいいんだけど、テオの顔の上にダフネのお胸がムギュッと……あらら。
・アリアドネ女王は、テオのダフネへの気持ちに気づいている
・その感情はいずれ抑えられなくなるからと、テオに忠告する
・テオはメフィスとの馴れ初めをダフネに聞き、ダフネの思いを改めて聞いて胸がズキッとする
→80話へ続きます。




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[…] 79話 […]