
ユリアがどうしたいのか全くわからなくなってきたね。
59話のあらすじ
一晩中ユリアを抱いていても、フェルナンの心は満たされませんでした。ユリアの気持ちが分からず不安だったからです。
フェルナンが本当に望んでいたのは体の繋がりではなかったので、とても虚しい。2年前までは愛していると言っていたのに。何を言ってもフェルナンの好きなようにすればいいと言って、自分の意思を示そうとしないユリア。
ただ、フェルナンがガブリエルと子どもたちをこの近くに引っ越しさせようと思っていると話すと、「人質はセドリックだけで十分ではないか」とユリアは怒りをあらわにします。
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「消えて差し上げます、大公殿下」59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
どうしてここまでこの二人はこじれているのか。
何をしたいんだ一体。
本当によくわからなくなってきた。
ユリアは自分が大公妃としてふさわしくない、父親のせいでフェルナンに迷惑をかけるからと思ってたわけですよね。
で、フェルナンのことを嫌いではなくて、むしろ好きになったと思うんだけど、だからこそ離れなきゃいけないと思ってて。
そのことをちゃんと話せばいいのに、話してないでしょ。
フェルナンもフェルナンで、これまでの反省とかね、しっかりと自分の気持ちを伝えるとか、ということをしてないでしょ。
全く幸せな未来が見えないんですけど。
ここはユリアの言う通り、もう手放してあげるのが一番なんじゃないかという気がしますよ。
たとえ憎まれても、自分に感情が向くならそれでいいっていうフェルナンも、ちょっと歪んでると思うし。
結局ね、一緒に海を見に行ったけど、なんかユリア倒れちゃったみたいだし。
せっかくフェルナンがいろいろ話そうとしたこのタイミングで。
かといって、セドリックと結ばれる未来もなさそうなので、どういう結果になるんでしょうね。全く読めません。
・ユリアの気持ちがわからず、ずっと不安なフェルナン
・ガブリエルと子供たちをこの近くに引っ越しさせると話すと、ユリアが怒ってしまう
・一緒に海を見に行くも、倒れてしまうユリア



