
がんばるメルティアが可愛い。
71話のあらすじ
メルティアは、夏至祭りの手伝いがしたくて厨房に行きました。しかし、アンナメイド長は、祭りのパン作りは過酷であり、体力勝負。メルティアに何かあってはいけないと反対します。
それでも自ら希望したことは自分で責任を持つと言うメルティア。それでも反対するメイド長でしたが、一人のメイドが手伝いを申し出ます。
そのメイドはマリー。以前、モリカ村で流行り病が出た時、メルティアのせいだと料理を投げつけてきたメイドです。マリーはその時のことを深く反省し、メルティアのために少しでも役に立ちたいというのでした。
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「北部戦士の愛しい花嫁」71話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
メルティアが今まで頑張ってきたことが、ここで花咲いたって感じ。やっぱり種まきですよね。
地道に頑張ってお城の人たちと少しずつ距離を縮めようって努力してきたから、モリカ村の病気の時も、危険を顧みずに働いたことがここで返ってきましたよね。
貴族の奥様が厨房に来るなんて、ましてパン作りを一緒にやるなんて、普通だとありえないことだから。
こうやってメルティアの人柄に触れていけば、みんなファンになるでしょう。
今日一日の出来事を、アルトルに話しまくるメルティアが可愛かったです。
そうそう、元々はこんな風に話好きだったんですもんね。すっかり元のメルティアに戻れて良かったと思います。
さて、帝国では。
レオナルディウス皇子が、「薬種商ナル」としての入場許可証を用意しろと言ってました。
侍従はナンパが目的だと思ってるみたい。
皇子として入場するだけでなく、平民を装って女の子を物色しに行くのか。
「口説き甲斐がありそう」って、タイトルはそっちだったんですね。
万が一ですけど、メルティアにちょっかい出したら大変なことになりますよ。
・メルティアは厨房に行き、一緒に仕事がしたいと申し出る。みんなのサポートでパン作りをする
・今日一日の楽しかったことをアルトルに報告するメルティア
・帝国では、レオ皇子が平民を装って北辺に入るつもりでいる
→72話へ続きます。

