
そうです。ダフネは幸せなのです。
78話のあらすじ
メフィスとダフネのもとに戻ってきたシルヴィー。ヘインズ夫人からの手紙を持っていました。
その手紙には、リカルドは弱体化し、貴族たちがアンリを皇帝にしようとしているとありました。ロゼッタの横暴も目にあまり、ここまでの力を持てるようになったのは、レオの力だと考えられました。
問題は、レオが契約した悪魔が、ベリアだと思われることでした。ベリアはファルス王国が封印していた凶悪な悪魔。それが野放しになっているということは、メフィスの父がレオを操っているということです。
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「あなたに愛されなくても結構です」78話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんと。
ここで、メフィスのパパの存在がクローズアップされました。
まさかの。
これは厄介なんじゃないかと思います。
メフィスパパ、結構強いですよね?
今のメフィスたちが、対抗できるのか。
結局、メフィスは一足先に帝国に入り、とどまるのは数日の予定だけれども、レオに直接会いに行くことにしました。
「すべて終わったら結婚式を挙げましょう」というダフネの表情がいいな。
旅立つ時になぜかアリアドネ女王が「テオとダフネを守るから大丈夫」って言った時に、「部屋も隣にしておく」って、なんでわざわざそんなこと言うかなぁ?
煽られたメフィスは、みんなの前でダフネにキスをしてしまいます。
テオを牽制したくもなりますわね。
しかし心配です。
メフィスが無事に戻ってこれるのか。
レオと話すだけでは終わらない気がして。
メフィスがつかまったり、それをダフネとテオが助けに行ったりとか。
すんなり帰って来れなそうな気配。
・シルヴィーがヘインズ夫人からの手紙を持って帰ってきた。
・リカルドは弱体化し、貴族たちがアンリを皇帝にしようとしているらしい
・レオの背後にベリアという悪魔、そしてメフィスの父がいることがわかり、レオに会いに行くメフィス
→79話へ続きます。


