
ああ、面倒なの出てきた。
43〜45話のあらすじ
部屋の惨状を見られ、自分たちがアルノルフォに怪我を負わせたと勘違いされてしまうと焦るカルロとエレナ。しかし、事情を説明するわけにもいきません。
家に戻ったアルノルフォとルーチェ。怪我は大したことはありませんでしたが、まだ媚薬の効果が残っていました。その日は、媚薬を抜くためにも、二人はいつものように愛し合います。
翌日、エレナが義姉の夫を誘惑したという新聞記事が出たため、カルロ側も、死神侯爵に襲われたエレナが貞操を守るという反論記事を出しました。
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「ワンナイトした男は結婚相手でした」43〜45話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
カルロがバカすぎるけれども、こんなのを跡継ぎにしている王様もどうなんだろうなという気がします。
調査されればすぐわかるようなことを記事にしてしまう、そんな奴が王太子でいいんでしょうか?
そしてまたちょっと面倒くさいのが出てきましたよ。恋敵、アルノルフォの元婚約者という女性。
ヴィオラ・タルターリャ伯爵夫人。結婚してすぐに夫が亡くなっているようですね。
ルーチェとアルノルフォはとあるパーティーに参加するんだけれども、そこにあのヴィオラがやってくる。
これは多分、ヴィオラが仕組んだんでしょうね。
そしてダンスをした後に、わざとめまいがしたふりをして。嫌な女ですね。
今は夫もいないし、自分が伯爵になっているから、アルノルフォを奪おうってことなのかな?
アルノルフォは微塵も揺るがないと思いますよ。
・いろいろな人に現場を見られた上に、新聞記事まで出てしまって焦るカルロ。急いで反論記事を出すも王に叱られてしまう
・媚薬を抜くために愛し合うアルノルフォとルーチェ
・アルノルフォの元婚約者、ヴィオラが接触してくる
→46話へ続きます。



