
負けるなオリビア。
59話のあらすじ
アンブリンとオリビアの試合が始まりました。観覧席には王太子夫妻、そしてダンブリンクリケット&テニスクラブオーナーのヘンリー・マクドウェル侯爵もいました。
オリビアは先ほど踏まれた足が痛みましたが、絶対に弱みを見せられないと思っていました。しかし驚いたのは、アンブリンが左手でラケットを持ったことです。
左手は悪魔の手だと言われていたため、こんなことをすれば、民衆から不吉な象徴として軽蔑されてしまう。王太子は「なぜそこまでするんだ」という思いでアンブリンを見ていました。
→「不完全な離婚の結末は」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「不完全な離婚の結末は」59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
へえ、アンブリンって左利きだったんですね。
オリビア、これはかなりピンチじゃないでしょうか?
普通に戦ったら当然勝てただろうけれども、サウスポー対策はしていない。だから、せっかく今まで練習してきたことが全然役に立たない。
しかもオリヴィアは足を怪我してるじゃないですか。その状態で、利き手を使って本気出してきたアンブリンに勝てるんだろうか。
ちょっとこれは、かなり不利ですね。
こういう情報はエドガーも持ってなかったのかな?
ここで負けてしまったら…負けてしまうのかな?
負けないでほしいわ。足踏んできたのも、アンブリンの差し金でしょ。
卑怯なことばっかりして、こんな奴には絶対負けないでほしい。
ただ、この作品は別にテニス漫画ではないから、ここでの勝ち負けだけで話が終わるわけじゃないですよね。
「離婚の結末は」だから、ヨハンとの関係の話も残っているというか、そっちがメインのはず。
そのヨハンですけどね、すごい怪我をしているのに、それを押してなんとか出かけようとしています。
医師も止めてるんですけどね。肋骨にひびが入っているから、じっとしてくれって。
こっちはこっちで、自分が恋をしていることを自覚してしまったようですけど。
テニスの試合が終わったら、もっと夫の執着の話になるのかな?
・オリビアは足の痛みもあり、万全ではない。アンブリンは左手でラケットを持った
・左利き対策などしていなかったオリビア。試合は苦戦が続く
・ヨハンは、肋骨にヒビが入っているにもかかわらず、怪我を押して試合を見に行こうとしている
→60話へ続きます。



