
短いなぁ、あっという間に終わってしまった。
71話のあらすじ
8年前、ロクサーナが火神を宿していると聞き、ベロスはロクサーナと婚約しました。火神が覚醒すれば、ベロスとずっと一緒にいられると思っていたのに、あるときベロスから「真の伴侶がいるから、婚約をここまでにしよう」と言われてしまいました。
父のヘイミチ公爵が嘘をついており、ベロス一人の心さえつかめなかったと、ロクサーナは虐待され続けてきました。
そんなロクサーナのところへ、タンヤの海賊王ヘトルがやってきます。ベロスに助けてもらえなかったと思ったロクサーナは、もう何もかもがどうでもよく、すべてを燃やし尽くしてしまおうと思っていました。
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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」71話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ロクサーナは本当に気の毒で、同情しかない。
ベロスも別に悪くない。本当に、その時は「神を宿した人」で、自分の伴侶だと思っていたわけだから。
だけど、後々「違う」ということが分かってしまったから、婚約を破棄しようという、まあそれだけのことなんですよね。
「魔塔の主」という特殊な人間だから、今まで一緒にいて情が移ってどうこう、といういうことにはならなかった。残念ながら。
このままヘトルを受け入れて、結婚したように見せかけたところで、父のヘイミチ公爵はいずれヘトルを裏切るつもりなわけです。
そうなったら自分もただじゃいられないし、当然この公国も潰されてしまうでしょうね。
だけども、ここまで利用されていたら「どうでもいい」という気持ちになってしまうのはわかります。
ロクサーナも救ってあげられないかな?
さて、ゼルダはローガン(ボニスの父)のことを聞きにベロスに会いに来たのかな?
ベロスの部屋で「火神の剣」を見つけますが、これがどうなるのかな?
最近ちょっと、話が込み入ってきましたね。
今回ちょっと話が短かったしな…。
・8年前、ロクサーナが火神を宿していると聞き、ベロスは婚約を了承
・しかしその後、本物の伴侶が見つかったからと、ロクサーナとの婚約は解消
・ロクサーナはベロスに助けを求めに行ったが会えず、もうどうでもいいと海賊王ヘトルを受け入れる


