
たぶん、いや、絶対いい友達になれると思う。
16〜17話のあらすじ
石鹸店仮オープンの日、誰も客がいなくて、自分が関係者だということがバレてしまったのかなと心配していたヘリオット。そのとき入ってきたお客、それはダフネ・ローレルでした。友人のメロディーと共に来店。
そのやつれた様子を見て、他人事とは思えなかったヘリオット。「ラベンダーの香りはいかがですか?」と化粧水を勧めるも、とても警戒しています。
せっかく親切にしてくれたのに、ひどいことを言ってしまったと思ったダフネは、翌日、もう一度ヘリオットに会いにお店に行きました。
→「帰ってきたスキャンダルメーカー」のつづきはLINEマンガで!
→「帰ってきたスキャンダルメーカー」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「帰ってきたスキャンダルメーカー」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ダフネとヘリオット、いい友達になれるんじゃないかなという予感。
だって、「婚約解消おめでとう」なんてなかなか言えないですよね。
今回のことでダフネはすごく傷ついたと思うし、ダフネは何も悪くないのに「自分にも落ち度があったんじゃないか」ってへこんでたと思うんですよ。
だけど、「あなたの人生から消えたのは、誘惑に負けた取るに足らない男だ」って、そんな風に言ってくれたのはヘリオットだけじゃないのかな。

ダフネはあんな男と結婚しなくて逆に良かったんですよ。
アルバートは父と共にエンジェリックというものを広めて、セドリックを潰そうとしてる。
こいつら本当に悪党だね。
カリオープンの売上があんまり良くなかったことをセドリックに指摘されても、言い訳しないヘリオットは素敵。
ベラはそこにティーパーティーをぶつけてきたから、っていうこともできたんだろうけど、今そんなことを言ったところで本当に言い訳にしか聞こえないから。

切り替えて頑張ろうとしているヘリオットが偉いですよね。
しかし、今回いいところで終わり。これで誤解されないといいんだけどな〜。
馬車がガタンと傾いてしまったせいで、ヘリオットとセドリック、たぶん、チューしてしまいましたよね…。
・石鹸店仮オープンの日、ダフネが来店する
・誤解からヘリオットにひどいことを言ってしまったダフネは、翌日もう一度ヘリオットに会いに来て和解
・アルバートはセドリックを潰そうとしている



