
うまくいくといいな。
14〜15話のあらすじ
ヘリオットは、接見の許可を得て、セドリックに会いに行きました。そこで、聖クラリス修道院で作っている石鹸を、首都で流通させる計画について話します。
しかし、石鹸の競争力については信頼できないと言われてしまいます。するとヘリオットは、自分自身が人々の興味を引く要素となり得ると言いました。修道院で過ごしていた自分が、シミもなく肌がきれいになって戻ってきた。
その秘訣をみんなが知りたがっていることを利用し、製品を広めようという考えを示します。大した利益にならないと言われても、ヘリオットは諦めず、修道院の助けになるからと説得します。
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「帰ってきたスキャンダルメーカー」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
やっぱりセドリックは人を見る目があるなぁと思いました。ヘリオットのことを全然色眼鏡で見てないんですね。
最初は関わられることを嫌がってたけど、何度か会って、違うって感じてるんじゃないですかね。授業の話もすごく一生懸命してくれてるし。
よかった、無事に契約です。ヘリオットおめでとう!

大おばさまにも報告できますね。
しかし、家に戻ったら余計な奴がいましたよ。
ヘリオットの叔父、つまりベラの父親。何しに来たんでしょうか?
そうか、大おばさまを取り込みに来たんですね。今までの噂を盾に。
王様はちゃんとした人なので、一方的に叔父の話を信じるようなことはしませんでした。とてもありがたい。
だけど、なんだか体調が悪そうなのが気になります。もしかして、ヘリオットが社交界での評判を取り戻す前に大おば様が亡くなってしまうとか、またそういうトラブルに見舞われるんじゃないかと。

不吉な伏線じゃないといいんだけど…。
さて、ヘリオットとセドリック。
ビジネスの話は順調に進んでいるみたいですね。セドリックはヘリオットに対して本当に偏見がなくて、頼りになる人です。
それに対してベラね、本当に意地悪いね。自分のティーパーティーの日を石鹸店の仮オープンの日にぶつけてきて、しかもパーティーのプレゼントを石鹸にするとかって、本当に性格悪いと思います。
ヘリオットおすすめの石鹸だって知って、とにかく邪魔したいんでしょうね。
・ヘリオットは石鹸事業に投資してもらうために、セドリックに会いに行く
・公爵家の事業にしては利益が小さいと断られかけるも、必死で説得。セドリックが投資を決める
・叔父が乗り込んできて、ヘリオットの後見を打ち切るように大おば様に直訴するも、大おば様は聞かなかった



