
こんな人が私の夫だったら…こんな人と結婚できたら…と、思わず羨ましくなってしまう、スパダリを集めました。
スパダリとは「スーパーダーリン」のこと。
財力や地位だけでなく、愛や優しさも兼ね備えた、まさにスーパーマンです。
みなさん、一緒に夢を見ましょう。
完結済み・イッキ読みしたい人向け

若くして伯爵という地位を継いだアルバート。
いくらでも花嫁を選べる立場ですが、ずっとイライザに一途なのが素敵。
イライザも、いろいろと問題を抱えながら、常に真っ直ぐなのが好き。
絵も綺麗で、何度も読み返している、大好きな作品です。

カエルスは、頭脳明晰で美しい侯爵様。
愛する人と結ばれず、生きる気力を失っていましたが、ヘスティアのオタク愛で輝きを取り戻していきます。
ヘスティアへの愛を自覚してからは、素晴らしいスパダリぶりを発揮してくれます。
地位持ちスパダリ(公爵・大公・皇太子系)

グレイソンは王位継承とはやや遠い王子様ですが、国民から愛されている王子様。
ふだんはクールで、ほとんど感情も表に出しませんが、エディスと結婚したことで少しずつ変わっていきます。
エディスの前では少し笑うようになり、人間らしさが出てきて、ますます魅力的に。

エドウィンは、最初からオリビアに甘々なんですよ。
オリビアの家族や皇室の面々がクズばかりなので、エドウィンとオリビアのほのぼのイチャイチャシーンが癒し。
邪魔する奴らばかりですが、無事にふたりは、幸せを掴むことができるのか。

ビョルンはほんとに問題だらけですが、スパダリではある。
権力、地位、お金。全て持ち合わせている。
あとは、妻への愛情だけ!
ようやく、エルナへの愛を自覚したビョルンが、どう変わっていくのかが楽しみです。

ウェステロス帝国の皇太子にして、300年ぶりに誕生した「ソル」である、シオニアン殿下。
最初は結構冷たい感じがしたのですが、あっという間にアナローズに惚れてしまいましたね。
なんでも持っている人なのに、アナローズに対してどう愛情表現したらいいかわからない、その不器用さもまた魅力の一つです。
純愛・王道系スパダリ

ロンドン社交界で「売れ残り」と揶揄されるローラの魅力を、誰よりも深く理解しているイアン。
今まで女性に全く興味がなかったのに、ローラだけは例外だったみたい。
ロックオンしてからは、ローラに気持ちを悟られないようにと、徐々に距離を縮めて信頼関係を築いていきます。
両片思いの二人、最後は幸せになって欲しいです。

公爵家の後継者で、帝国最高の騎士であるレイヴン。
もちろん、見た目も最高。
女遊びが激しいと噂されていたものの、実はDT…エステレラが初めての人。
スパダリで一途って最高です。

私は、エイリックがLINEマンガ史上、3本の指に入るスパダリではないかと、個人的に思っているのですが。
だって、戦勝の褒美として、頭のおかしな王女と結婚させられたのに、最初からミエサには優しく、人として尊重していました。
だれもが嫌がる、おかしな王女に対して。
信義を重んじ、家臣にも分け隔てなく誠実。
エイリックとミエサ、極悪な王に負けず、なんとしても幸せになって欲しいです。
現代系スパダリ
まあ、浮気疑惑はあったとしても、和真は間違いなく、スパダリだと思います。
こんなゴタゴタがあったからこそ、夫婦の絆も強くなったと思いますし。
妻を大事にしようとするその気持ち、いつまでも忘れないで欲しいですね。
安藤創は若くして部長、仕事ぶりも素晴らしく、しかもイケメン。
そんなスパダリと、気づいたら入籍していたなんて、あり得ないシチュエーションではありますが。
真央がすごく真面目で性格もいいので、いろいろな障害に負けず、幸せになって欲しい。