「生き残った王女の笑顔の裏には」109話・ミエサの涙

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愛だよ、愛。

109話のあらすじ

日も沈みかけた頃、ようやくエイリックが戻ってきました。ケルラとカレン卿が駆け寄ってきます。ミエサは、自分の体調不良がただの風邪ではなく、もう薬が効かなくなっていることをわかっていました。

エイリックは、急いでミエサの元へ。解毒薬を手に入れて、戻ってきたのです。

クラドニエを恨んでいるシダテの解毒薬。そう簡単に手に入れられるとは思えません。どんな要求をされたのかと、ミエサは心配します。

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「生き残った王女の笑顔の裏には」109話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

エイリックの気持ちはわかる。

何を犠牲にしても、ミエサを助けたかったんだもの。

でも、ミエサにしてみれば、エイリックを犠牲にしてまで助かりたいなんて思ってないですよね。

もう、泣きじゃくるミエサが尊い…。

ミエサは、エイリックと二人で生きたいのだから。

管理人
管理人

ほんとに、ほんとに、この二人が心穏やかに、幸せに暮らせる日を願ってる。

すべての元凶は、ベルメル。

いや、ベルメルを操った宮中伯か。

この二人だけは、許せない。

今回、アイヴァンが解毒薬を渡してくれたのは、アニカの最期を知ったから。

アイヴァンなりに調べたけれど、アニカの痕跡が残っていない。

葬儀も行われず、遺骨は別宮の灰と混じり合ってしまった。

管理人
管理人

大切な妹がこんな目にあって、許せるはずがないです。

だから、エイリックが反逆に成功したら、ベルメルの身柄を引き渡して欲しいと。

アイヴァンも、クラドニエは恨む相手ではあったけれど、恨むべきはエイリックではないと、わかってくれたんですね。

ほんとうにありがとう。

あとは、ハケイル大公、ファブリアンとともに、エイリックがベルメルと宮中伯を倒すだけですね。

もちろん、すんなりとはいかないでしょう。

それでも、必ず成し遂げてくれると、信じてますよ。

今回のストーリーのまとめ

・エイリックは解毒薬を手に入れて戻ってきた

・自分の命を差し出してまで解毒薬を手に入れようとしたエイリックに怒るミエサ

・アイヴァンは、エイリックが反逆を終わらせたら、ベルメルを引渡して欲しいと要求する

→110話へ続きます。

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