
大丈夫なのか、ミエサ。
108話のあらすじ
ミエサはファブリアンを呼び出しました。部屋の外では、ケルラとカレン卿が見張っています。ミエサはファブリアンに、これまで全て演技をしていたと打ち明けました。
こちら側に付くことになったのは知っているが、まだ完全に信用したわけではないといわれ、自分もまたそれに応えるのが礼儀だと思う、ファブリアン。
ファブリアンは一族の恥として、母から存在を隠し続けられてきました。それなのに、なぜ消さずに生かされてきたのか?いつか役に立つ人間になれたら、受け入れてくれるかもしれないという希望も、ベルメルによって無残に打ち砕かれてしまいました。
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「生き残った王女の笑顔の裏には」108話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ミエサ、ファブリアンにもカミングアウトしたんですね。
しかし、その気持ちに応えて、ファブリアンも自分の過去を話してくれました。
ここでミエサはさすがです。
復讐だけが目的じゃないんだよね。大事なのは、その後のこと。
ファブリアンがベルメルに復讐をした後、何をするのか?その後どうしたいのか?それを聞いてから信頼するかどうか決めると。
ファブリアンはどう答えたのかな?
でもその後のファブリアンの行動を見るに、ミエサさんに信頼してもらったんじゃないのかな?
まずは、あの王室医師を遠ざけないといけませんね。
宮中伯に疑念を抱かせてはいけないから、ここはファブリアンにうまく立ち回ってほしいです。
・ミエサはファブリアンを呼んで、正常であることをカミングアウト
・ファブリアンも自分の過去をミエサに話す
・ミエサは、ハブリアンが復讐を遂げた後どうしたいのか、それによって信用するかどうかを決めるという



