
使用人たちもすっかりロクシアナに心を奪われましたね。
22〜23話のあらすじ
明日、ロクシアナがフロイドとサーカスを見にいくと聞いて、悩むペトリア。飾りもないワンピースくらいしか着るものがないからです。その悩みを他の使用人に話すと、みんながレースやビーズなど手持ちの「宝物」を持ち寄ってくれました。
カンタに送ったスパイから、報告が入ります。カンタに亀裂が生じたのは、2ヶ月前。しかし、ルーカスがカンタ国王ビクティオン4世の要請で魔物を討伐に行ったのは、半年前です。
ことの発端となった亀裂は、その頃には無かったことになります。しかし、ビクティオン4世が魔物被害でガニア王国に助けを求めたのは事実。亀裂は嘘で魔物が本当なら、魔物を操れる者がrルーカス側にいると考えられました。
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「 生意気妖女をご所望なら」22〜23話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ペトリアたち、泣ける〜〜〜。
なんていい子達なんだろう。最初は、奴隷だってロクシアナのことを疎んでたけどさ。
変わりましたね。
リボンとかビーズとかレース。姫にとっては取るに足らないものですけど、彼女たちにとっては「宝物」。
それを、飾り気のないワンピースにつけてくれたんです。少しでも華やかになるようにって。

そして、その気持ちをしっかり受け取れるロクシアナも素敵だと思いました。
これは、ロクシアナが病気の人を治療したからということもあるけど、姫だからといって威張ったりしなかったことも大きいと思います。
ペトリアに対して、いつも優しかったですもんね。
心のこもった贈り物。
そのドレスにつけるアクセサリーを、ペルシ夫人が貸してくれることになりました。夫人はドレスを見て、どう見ても……と思うんだけれど、使用人たちの真心がこもったワンピース。
そして何よりも、姫が喜んでいるから、それを活かそうと思ってくれたんですね。

ペルシ夫人も素敵よ。こんな粗末な服、みたいに馬鹿にしないもの。
トルカンの人たち、いまのところいい人たちばっかりよ。
で、レナドロ卿とのやりとりもおもしろくて、この夫婦本当に素敵なので、そこはぜひマンガで見てくださいね。
女性が苦手どころか、嫌悪しているフロイドが、ロクシアナをサーカスに誘ったのは、愛ですよ、愛。
ロクシアナは別格なの。
支度したロクシアナに見惚れてますね、フロイド。
次回は、デートですね。
・出かけるのにシンプルなワンピースしかなくて、ペトリアたちがリボンなどを持ち寄り飾りつける
・ロクシアナは、こんなに心のこもった贈り物をもらったことはないと感激する
・カンタに亀裂が生じた時期と、ルーカスが魔物退治に行った時期が合わず、どうやらルーカス側に魔物を操れる者がいるらしいと考えるフロイドたち
→24話へ続きます。



