「生き残った王女の笑顔の裏には」106話・エイリックの覚悟

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アニカ兄のいうことはごもっともなのよね。

106話のあらすじ

エイリックは再びアイヴァンに会いに行きました。アイヴァンは、アニカがなぜエイリックに助けを求めたのか、その気になればシダテに助けを求める方法はいくらでもあったのに、どんな接点があったのかと聞きます。

エイリックはそれを説明するために、ミエサがシダテの猛毒で死の淵にあること、解毒薬を手に入れるためにアニカと会い、アニカは王宮からの脱出を望んでいたと話します。

解毒法は自分も知っているが、エイリックを助ける理由がないというアイヴァン。エイリックは、今は何も差し出せるものがないから借りにしておいて欲しい、財力でも軍事力でも自分の命でも、無条件で受け入れるといいました。

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「生き残った王女の笑顔の裏には」106話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

アイヴァンの気持ちを考えるとね。

ミエサはベルメルの妹なわけで。自分の妹を56したやつの妹なんて、助けるどころか、死ねって思いますよね。

ミエサが関係ないとか、それは正直どうでもいい。

エスキリルの王室に繋がるやつなんて、みんな滅びてしまえって思うでしょう。そもそも、シダテの仇だし。

それをわかっているから、エイリックは自分の命も差し出すって……ミエサはそんなことを望まないと思うけれど、エイリックはそれほどまでにミエサのことを愛しているのよね。

管理人
管理人

どうか、アイヴァンが味方になってくれますように。

アニカを大事にしていたアイヴァンなら、エイリックの気持ちを理解してくれるのではと信じています。

さて、宮中伯の手先をともなって、屋敷に戻ったファブリアン。

なんと、エイリックがいない!!

戻るまで、なんとしても時間を稼がないとと思っているのだけど、医師の男がミエサの寝室を探そうとしている時に運良くケルラがいた!!

今は投薬を終えたばかりだから、刺激を与えたくないと止めてくれようとしている。

管理人
管理人

止められるかな。

でも部屋から、ミエサの叫び声が!!

発作かなあ。大丈夫かなあ。

早く、解毒法を知りたい…。

今回のストーリーのまとめ

・エイリックはアイヴァンに会いに行くも、あなたを助ける理由がないと言われてしまう

・自分の命も差し出すから、借りにしておいて欲しいと頼むエイリック

・ファブリアンが医師を伴って帰ってくる、ケルラがなんとかミエサに会わせないようにとがんばっている

→107話へ続きます。

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