
おばあさま、好き。
146話のあらすじ
ビョルンは、アルセン公爵家のおばあさまの見舞いに来ていました。おばあさまが肺炎だという連絡が届いたので、急いでやってきたのです。
思ったよりも元気そうで、自分よりもお前の方がよっぽど病人みたいだと言われてしまいました。おばあさまは、今回の電報を送った先の名簿を見て、エルナにもこの知らせがいっていることを知ります。
エルナは悪天候の中、リサと共に汽車でシュベリンへ向かっていました。
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「問題な王子様」146話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
高齢者の肺炎はただの風邪とは違うから、ビョルンが心配して飛んできたのもわかります。
全然元気そうでよかったですけどね。
おばあさまが、ビョルンとエルナがうまくいっていないことについて、「ここまで恋の駆け引きが苦手だったとは、せっかくの容姿がもったいない」と思っているのがウケた。
おばあさまはね、いつも言葉はそっけないけど、ビョルンのことを本当に大事に思ってるんですよね。
だから、エルナと再び幸せに暮らす姿を見たい。

おばあさまがあとどれだけ生きられるだろうと思っているのが、すごく切ないです。
本当に長生きしてほしい。エルナのことを本当に大事にしてくれたから。
そしてエルナも思った通り、急いでシュベリンに向かっていますね。
ビョルンとこれからどうするべきなのか、やっぱりまだ迷いがありますね。
ビョルンのことを心から愛していたし、多分今でも愛している、愛せると思う。
だけど、ビョルンの妻でいるということは、王子妃であり、大公妃であるという責任が伴うわけですよね。その重い責任に耐えられるのかと。
ただの普通の夫婦としてだったら何の問題もないのでしょうが、その地位が重すぎるんですよね。

やっぱり庶民の方が何でも楽だな〜。
特にエルナは、お金だとか権力だとか、そういったことには興味のない人だから、余計に辛いんですよね、きっと。
そこは全力でビョルンが守ってやらないといけないところなんだ。
心を入れ替えたから、次はそうしてくれるといいですね。
最後、汽車が脱線した?エルナ大丈夫か?
この状態で1週間待つんですか!?
・おばあさまが危篤だとの知らせに、急いでアルセン公爵家へと駆けつけたビョルン。意外と元気だった
・おばあさまは不器用な孫が心配で、二人が幸せな姿を見たい
・エルナも危篤の知らせを受けてシュベリンへ向かっているが、汽車の事故に遭う
→147話へ続きます。


