「闇堕ち暴君の執着が止まりません」12〜13話・結婚を阻むもの

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

メルディックが復帰して、ちょっと安心。

12〜13話のあらすじ

牢から出されたメルディック。ラティスに、城外に退避して教皇領や同盟国のルシタニアに逃げることも可能だと話します。しかし、ラティスは、国民を置き去りにして逃げ出すわけにはいかないと言います。

それにディアベルの体は呪いの剣で刻まれた傷が残っており、それを癒すと約束をしたから、ここから離れないというラティス。呪いを解いてほしいと託された母の願いを叶えれば、それは国民の安全を守ることにもつながると。

たとえ呪いを解けたとしても、この混乱に乗じて他国が攻めてくるのは必至。しかし、たとえ望みがなくとも、ラティスのためにここに留まろうとメルディックは決意します。

→「闇堕ち暴君の執着が止まりません」のつづきはLINEマンガで!

→「闇堕ち暴君の執着が止まりません」はブックライブでも読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

「闇堕ち暴君の執着が止まりません」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

これでメルディックが正式なラティスの騎士となりました。

さて、ゼルディア帝国には3つの大きな家門があります。

1. 帝国軍総司令官を輩出してきたオルシア家
2. 近衛騎士団長のエリアス家
3. 帝国議会の頂点に立つフェルナート家

このうち、ヴァルグレン・オルシア公爵がディアヴェルと繋がっていたようです。エリアス家はメルディックの家ですね。

どうやら今の皇帝を倒したら、公爵の娘ユリアと婚姻させるつもりだったみたいなんだけど、ディアヴェルがラティスと結婚すると言ったからもめてるんですね。

ここはメルディックが睨んだ通り、やっぱり中で裏切っている人間がいたということです。

皇帝がクズだったから、この国が倒れるのは必然としても、こういう私利私欲にまみれた人間が権力を握るのは良くないですね。

自分の娘をディアヴェルに嫁がせるために、ラティスを狙ってきますよ。

ここなもディアヴェルもわかっているみたいで、だからこそ、帝国一の騎士と名高いメルディックをラティスの専属騎士にしたのです。

絶対何か仕掛けてくるから、メルディック頑張ってください。

今回のストーリーのまとめ

・メルディックは牢から出され、ラティスの専属騎士となった

・帝国軍を率いているオルシア家とディアヴェルがつながっていた

・オルシア公爵は自分の娘ユリアを皇后にしようとしている

→14話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です