「どうやら私、大公妃が天職みたいです」46話・北部通信の危機

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ミシェルはやることが稚拙なんよ。

46話のあらすじ

ブティックで新しいドレスを作っているミシェル。今年の夏は晩餐会や舞踏会が開催されるはずだと思い、アネットに負けないドレスを作ろうとしています。

偶然そこにセシリアがいたため、ミシェルは少しでも情報を引き出そうとお茶に誘います。ミシェルは自分が大公妃襲撃事件に関わっていることが、バレていないと思っていました。

お茶をしながら、アネットが商店街の事業を取り仕切っていると知り、さらにその前夜祭の招待状は、北部通信の購入者の中から抽選で選ばれるとのこと。ミシェルはまず、セシリアから潰そうと考えます。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」46話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

結局、周りにいる人間もミシェルの家の権力に追従しているだけで、ミシェル本人のことが好きなわけじゃないんですよね。

張り子の虎で、かわいそうです。

しかも本当にやることが稚拙で、くだらなくて頭が悪い。これで大公妃になれると思っていることがおかしいですね。

取り巻きの貴族令嬢たちも驚いていたけど、大公妃自ら事業の先頭に立つなんて普通はしないでしょう。

でもアネットはビジネス感覚が優れているし、変なプライドがないから、どんな身分の人とでも分け隔てなく接することができる。

管理人
管理人

あなたたちじゃ、かなわないんですよ。

そこで頭の悪いリシェルは、まずレシリアから潰そうとしたんですね。

「北部通信」のオーナーであるアルチェント公が、アネットに相談にやってきました。この人はセシリアの遠い親戚?

北部通信が廃刊の危機を乗り越えたので、商人協会の会長から投資を受けて事業を再び拡大しようとしたんです。

しかし、会長が急に投資金をすべて引き上げると言い出して、これまでの利息も含めてすぐに返せと迫ってきました。

管理人
管理人

陰謀のにおいがぷんぷんする。

もし返せないなら出版社を差し出せと言われているのですが、北部通信はアルチェント公の父の形見とも言えるもので、絶対に手放したくありません。

もちろんアネットはこれがミシェルの仕業だと分かっているので、手助けをします。まず、投資金の返済をすべて肩代わりすると。

その代わりにある条件を出しているのですが、ここでアネットが何をするのか本当に楽しみです。

おそらく、また新しいビジネスにつながるようなアイデアを出してくれるのではないでしょうか。

一週間が待ち遠しいです。

今回のストーリーのまとめ

・ミシェルはアネットに負けまいとして、新しいドレスを作っていた

・セシリアから商店街事業をアネットが仕切っていると聞き、苛立つミシェル。セシリアから潰そうと考える

・北部通信を立ち行かなくさせようとするリシェルの企みを見抜いたアネット

→47話へ続きます。

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