「皇后の寝室に蛇が棲む」28話・3匹の蛇の神様

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ちょっと難しい。

28話のあらすじ

レニーシャは、生き残った異民族をヒロシャインに集めてくるようにと、カシウスに言いました。

本当に連れてきても大丈夫なのかと心配するカシウスに、私はヒロシャインを足がかりにして、レクシスを引きずり下ろすためにここにきたのだというレニーシャ。新たに、ソルレインという人物と面会します。

ソルレインはヒロシャインの賢者。その昔、いつかヒエントリの光を握るだろうと、レニーシャ本人に予言した人物でした。

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「皇后の寝室に蛇が棲む」28話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

タイトルにも入っている、「蛇」がこの物語の鍵になるのですね。

大地を治めていた赤い蛇。海を治めていた白い蛇。闇を治めていた黒い蛇。

赤い蛇は炎へと姿を変えて、カシウスがその力を得た。

白い蛇は海に溶け、黒い蛇の死体はヒロシャインに埋められた。そして、頑強な金属となった。

その力を持っているのが、ヒロシャインの人々らしいのですが、これはヒロシャインを治めていたロテラしか知らないということなのでしょう。

力を持っているのは良いとして、その土地の性質のせいで作物が育たず、ロテラが面倒を見てきたってことみたい。レニーシャは、この人たちと共に、レクシスを倒すつもりらしい。

今後のカシウスの活躍を考えると、蛇についての解説は必要だったと思うのですが、話が具体的に進まなかったので、少しわかりにくい回になりましたね。

今回のストーリーのまとめ

・生き残っている異民族をヒロシャインに集めるようにとカシウスに話すレニーシャ

・ヒロシャインは黒い蛇が埋められた土地だから、作物が育たない

・レニーシャは、ヒロシャインを利用してレクシスを倒すと、賢者ソルレインに話す

→29話へ続きます。

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