「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」60話・すべて君のために

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やっぱりね。

60話のあらすじ

リネルの提案に反対する人はいませんでした。狩猟大会の到着地は、パトゥシャ帝国からテベロ帝国へ変更されました。

おかげで、ココアの森に立ち寄るチャンスはできました。しかし、そこへ行くまでポーションの効果が切れてしまうかもしれないので、安心はできません。

こうなったのもあいつのせいだと、ゼルダがテスラーを見ながら「スープで舌でも火傷しちゃえ」と思ったとき、テスラーが「スープが熱すぎる」と咳き込みます。

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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」60話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

うーん…リネルの思惑はわからないけど、ゼルダのために何かしようとしているんでしょうか?

そのゼルダですが、どうやら遠隔操作ができるようになったみたい。

テスラやレシリアが口にしようとしたものを熱くすることができる。これがワイバーンロードの力らしいです。

今のゼルダは、火神の声が聞こえるようになっているけど、すでに力を発現したから、炎をコントロールしたり温度を上げたりすることができるようになったらしいです。

管理人
管理人

バカふたりが料理を熱がっているのは、すごく面白かった。

到着地の変更ですが、リネルがしっかりとカルバイン皇子に根回ししていたから、すんなり話が通った。

それはわかるんだけど、なぜそんな提案をしたのかってことなのよね。

表向きは結婚式を反対されているカルバイン皇子夫妻のため、善意だと言っているけれど、本当の理由は皇后のためだということです。

管理人
管理人

なんとリネルが例のポーションを持っている!

つまり、ゼルダの顔に火傷があるって知っているということですね。

やっぱり、でもそれを知った上で、ゼルダへの気持ちは変わってないってことですよね?

ゼルダも、これで安心できるのでは?

今回のストーリーのまとめ

・狩猟大会の最終地点は、テベロ帝国へ変更された

・火神の力が発現したゼルダ。ものの温度を自由に操れる

・リネルはポーションを持っていて、最終地点の変更もゼルダのためだという

→61話へ続きます。

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