「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」59話・ポーションを手に入れるには

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リネルは何を考えているのでしょう?

59話のあらすじ

ロハイン大公から「ビッグが消えた」と言われ驚くゼルダ。テスラー王子の仕業ではなさそうです。しかし、ポーションが手に入らず、このままだと人々の前で火傷の跡があらわになってしまいます。

「内密に調べるから、まだ諦めないでください」とロハイン大公に言われたものの、テスラー王子の仕業でないなら、ビックはどこへ行ってしまったのか。

不安はあるものの、今は晩餐会に集中しなくてはなりません。晩餐会ではリネルが、狩猟競技大会の最終地をパトゥシャ帝国からテベロ帝国へ変更してはどうかと提案します。

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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

てっきりテスラーが何かしたのかなと思いましたけど、そうではなさそうですね。

では、誰がビッグを連れて行ったんでしょうね。殺したわけではなく、生きてはいるようです。

さて、リネルは最終目的地を変更しようと言い出しました。

そのテベロ帝国は、ゼルダが手に入れたいポーションの薬草がある場所です。テベロ帝国はアドリアン皇帝の国ですが、ここのココアの森に重要な薬草があるとロジーが言っていましたね。

当初の目的地だったパトゥシャ帝国のカルバイン王子と、変更先のアドリアン皇帝がOKすれば、もしかしたら薬草が手に入るかもしれない。

管理人
管理人

しかし、よほどの理由がないとこんな大きな変更は無理でしょう。

リネル、何か策があるんでしょうか?

そもそもなぜ急に最終目的地を変更しようとしているのか。

一応の説明では、ワイバーンとの接触を最小限に抑えるために「死の峡谷」を避けて移動したいから、そのためにルートを変えた方がいいだろうとのことです。

テベロ帝国からパトゥシャ帝国へ最後に移動して、カルバイン王子夫妻の結婚式に参列すれば、今、貴賓のために準備している手配も無駄にならない……。

管理人
管理人

一応筋は通っていますし、合理的な案です。

アドリアン皇帝も、この辺りは怪訝に思ってゼルダに直接心の声で語りかけてきますが、もちろんゼルダの方も、なぜそうなっているのかは分かっていません。

ゼルダに何の相談もなく、この場で急にこのような案を出してきた意味は何か?

理由は分からないけど、リネルがゼルダのためにならないことをするはずがないので、何か深い考えがあるはずです。

今回のストーリーのまとめ

・ピックが消えてしまい、ポーションが手に入らない

・どうやらテスラーは無関係

・リネルは狩猟大会の最終目的地を、アドリアン皇帝の国であるテベロ帝国へ変更しようと提案する

60話へ続きます。

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