
とりあえず、よかったのか?
57話のあらすじ
この後は拘束されることなく、自分の足で会場を出ていきました。皇帝は新年祭の終わりを告げます。
そこでヘレナは、母サンドラの名誉を回復させてほしいと皇帝に願い出ました。騎士と夜逃げをしたのではなく、皇后の罠にハマったからです。
ベンジャミンと改めて抱き合ったヘレナは、これまでのことを謝罪するとともに、「信じてくれてありがとう」と言います。二人はお互いに自分の気持ちを言葉にし、愛を確認します。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
特に大きな混乱もなく、いい感じで皇后を退場させることができました。
よかった、よかった。
ベンジャミンのヘレナへの気持ちが全く変わらなかったのは、本当に良かったです。
今回は、ベンジャミンの友人であるライナス(ルーセル侯爵)も多大な貢献をしてくれましたね。
ベンジャミンは協力してもらう代わりに、以下の約束をしていたようです。
1. 姿を消す魔道具「暗殺者の腕輪」を、研究材料としてライナスに譲ること
2. アルケインの中に魔法に詳しい人物がいれば、紹介してあげること
たとえ取引条件があったにしても、ライナスが協力してくれたことは本当に大きかったと思います。
なんかすっごく無事にまとまって大団円なんだけど、このまま本当に終わるんだろうか。
ベンジャミンとエレナが幸せになって、子供が生まれるところくらいまでは描いてほしいなと思います。
・皇后の悪事が明らかになり、新年祭も強制終了
・ヘレナは母サンドラの名誉を回復してほしいと皇帝にお願いする
・ヘレナとベンジャミンは、改めてお互いの気持ちを確認し合う
→58話へ続きます。


