
エレノアの安定感が半端ない。
39話のあらすじ
いつも泥だらけになって走り回っていたエレノアが、すっかり美しくなっており、ペルセポネはいらだちますが、今はエレノアと親友のふりをするしかありませんでした。
しかし、皇帝に顔の傷まで治してもらったと知り、本当に皇帝がエレノアに惚れ込んでいるのかと思うと、気が気ではありません。
なんとか首都に入れてもらおうと、エレノアに取り入ろうとしますが、エレノアはオズボーンとオーウェンがスノーを見捨てたと暴露します。そして、フランクリンが先に首都に入っていると、ペルセポネに教えました。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」39話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
自分の家がエレノアの家を裏切り、エレノアの家族が死んだというのに、よくもまあ親友の振りができますよね。
エレノアに対して嫉妬の嵐だし、こいつだけは許せないと思います。
さらに、フランクリンが来ていると知って絶望的な顔をしているのは、ある意味、いい気味です。
エレノアは本当に策士ですね。
何も知らなかったような顔をして、白々しい手紙を送ってくるフランクリンも、親友のふりをして心を痛めているような言葉をかけてくるペルセポネも、許せるはずがない。
フランクリンと会ったら、ペルセポネはどんな顔をするんだろうか?
エレノアにとって、フランクリンなんてどうでもよかったんですよ。適当にバカだから、結婚相手にちょうどいいと思ってただけで。
これからエレノアがどう出るのか、ものすごく楽しみです。
・エレノアがペルセポネに会いに来て、オズボーンとオーウェンがスノーを裏切ったと暴露
・ペルセポネは自分は何も知らなかったと主張し、首都に入れてもらうようお願いする
・エレノアはフランクリンもすでに首都に来ていると、ペルセポネに教える
→40話へ続きます。

