「今世は喜んで夫をお譲りします」44話・グウェンの誠意

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ネルアンがしたことを、怒ってよ!!

44話のあらすじ

最初は、この若い男性がロゼのビジネスパートナーなのかと焦ったルーカスでしたが、それはグウェンの息子でした。しかし、安心はできません。

グウェンは、数十年間、セドリックの右腕として支えてきた人物。信頼できるのか見極めるため、ルーカスはグウェンと二人きりで話をします。

正直に、この事業から手を引いて欲しいと言うと、グウェンは、自分の得意分野を活かして、なんとしてもロゼの事業を成功させたいのだと熱意を語ります。

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「今世は喜んで夫をお譲りします」44話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

大公が心配するのは、わかる。

セドリックに支えてきた期間が長いから、未練があるのではないかと。

しかし、それだけ長く支えてきたのに、あっさり捨てられたのだし、家族まで危険にさらすことになったから、グウェンにはもう未練はないのですよ!

ルーカスがわかってくれてよかったです。

しかも!利益を上げるのに、本来なら1年はかかるところ、グウェンは1ヶ月でやると。

うー、大丈夫か?

普通に考えたら、無理じゃない?

でも、グウェンの真摯な言葉を、ルーカスは信じることにしました。

話し合いがうまくいってよかった。

忘れかけていたドアナが最後に出てきましたけど、こっちはこっちで、ベリアールとなにやら戦っているみたいですね。

ベリアール(のふりをしているメイド)にがんばってほしい。

今回のストーリーのまとめ

・グウェンが老人だったと知って安心するルーカス、しかしセドリックの右腕だった人物を簡単に信用できない

・グウェンはロゼが自分を救ってくれた、だから事業を何としても成功させたいという

・真摯な言葉に打たれ、ルーカスはグウェンと手を組むことにする

45話へ続きます。

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