
もうひたすらユアンが心配だわ。
46話のあらすじ
その昔、名の知れた家門の先祖が、他人の痛みを吸収するという力を使い、当時の皇帝の病を治したといわれています。その功績により、平民から宮廷貴族となったペリエーセ家。
ルイズの手紙には、クラードから自分の能力と同じようなオーラを感じると書いてありました。どこからかはわからないけれど、苦痛と能力を同時に与えられたようで、クラードは今その能力を扱えず、苦痛だけ感じているようだと。
そして、ユアンを黒の屋敷に連れてくることはできなくなり、第一皇子ボロニコの提案を受けることにしたとありました。ペリエーセ家の本当の力とは何なのか、ユアンは悩みます。
→「ある日、姉が死にました」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「ある日、姉が死にました」46話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ユアンの考えだと、他人の苦痛を吸収し、それを誰かに移すことができる、この2つの力がペリエーセ家の力なんじゃないかと。
そうだとすると、クラードはまだその力を発現できていないけど、クラードとユアンで一つってこと?
もしかして、本物の夫婦になったら、ボロニコに対抗できるんじゃないのかな?
今はユアンがクラードの苦痛を吸収しているだけだから、クラードが自分の力を使えるようになったなら、あいつら倒すことができるんじゃない?
しかし、ボロニコの魔の手が……。
ヒーレ医師に「怪物を殺せ。最後の指令だ」という手紙が届きます。
ヒーレ、えらい。ちゃんとユアンに相談に行った。
やらなければ自分が殺されるかもしれないけれど、クラードに手を出すのではなくて、ユアンに相談に行ってくれたのは助かる。
するとユアンは「ここから去ってください」と言いました。あとは何とかするからと。
この人、裏切るかなって心配だったけど、大丈夫でしたね。
あんな奴らのために、誰にも犠牲にならないでほしいです。
・ルイズの手紙には、自分と同じオーラをクラードから感じると書いてあった
・クラードは、苦痛を人に与える力を持っているのかもしれないが、まだ発揮できていない
・ヒーレ医師に怪物を殺せと命じる手紙が届く。
→47話へ続きます。


