
まあ、気の毒でもないか。
105話のあらすじ
ナイフを後ろ手に持って、アスターと話すリアンカ。脱獄した上に、さらにケイトを誘拐までするなど考えられないと思うアスターは、ミケーレにすべて罪を着せようと提案します。
自分が時間を稼ぐから、それまで一旦皇室に戻れと言いますが、リアンカはもうアスターを信じていませんでした。
しかし、アスターとアナローズの会話を聞いていたミケーレが、すべてリアンカに報告していました。自分を裏切ったアスターの首を、リアンカはナイフで刺します。
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「私の夫が愛する人へ」105話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
まあ、アスターはザマァですけどね。結局リアンカにも見捨てられるなんてね。
今回、なぜリアンカがアスターを狙ったのかが分かりました。
ケイトになり代わって、自分がスノーウィザー家の娘になったリアンカ。彼女は自分が一番幸せだと思っていたんですよね。しかし、社交界に出てみたときに、みんなが「一番幸せそうな人はレティシアだ」と言っていた。
ビオレット伯爵家は破産したけれど、レティシアにはアスターという完璧な夫がいたからです。だから二つ目の願い事として、アスターを手に入れようとしたのです。
アスターのことが好きだったわけじゃないんですね。一番幸せそうに見えたのがレティシアだったから、今度はそこに成り代わろうとした。
まあ、アスターもクズ男だったから、気の毒だとは思わないけれど。
さて、リアンカ、ケイト、アスターがいる部屋にアナローズがやってきました。
ここでどう交渉するんだろうか?
・アスターはリアンカを丸め込もうとして、すべてミケーレになすりつければいいという
・リアンカは自分が一番だと思っていたのに、社交界では一番幸せそうに見えるのがレティシアだと言われていた。だからアスターを手に入れようと考えた
・アスターが裏切ったことを知り、アスターの首にナイフを突き立てるリアンカ


