
きっと来ると信じてた!
51話のあらすじ
ライナスが指定された場所に行くと、アルケインはすでに全員逃げ出していました。もちろん、こうなることはわかっていたライナス。
ヘレナが皇城に閉じ込められてから3日。皇城が自分の大切な人たちになぜあんなひどいことができたのか、まだ理解できません。その皇后は、アルケインが見つからなかったことで焦り、ヘレナを脅しに来ます。
ヘレナの態度次第では、アルケインと内通していた罪で、ベンジャミンを処刑すると言いました。もしくは、ベンジャミンにイザベラの首を持ってこいというつもりだと。ヘレナを人質にして、ベンジャミンを動かすつもりです。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」51話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
まあ、この皇后陛下は自分を守るためだったら何でもするのね。
一緒に育った大事な人たちも手にかけて、ヘレナのお母さんを殺しただけでなく、今度はイザベラを。
イザベラさえいなくなれば、自分の正体がバレないと思ってる。
そもそも呪われた存在だなんてことがおかしいわけだから、自分が一番高い立場に立って仲間を助けようとは思わなかったんだ。

それがすごく残念です。きっとできたはずなのに。
でも、アルケインが避難できてよかったです。これはヘレナがアロンを通して、ベンジャミンに伝えていたからですね。
それはよかったんだけど、皇后がこれで諦めるとは思えません。ヘレナの家族まで危険な目に遭いそうです。
皇后はこの国で2番目に権力を持っているので、一人で立ち向かうのはきっと大変。でもベンジャミンがいるし、ライナスも味方です。
まずは証拠集めなんだけど……と思っていたら、ベンジャミンが会いに来た。

待ってましたよ。来ると信じてた。
久しぶりにヘレナの顔を見て、ベンジャミンはすごく嬉しそうです。
束の間の幸せなひとときですが、まずはヘレナがすべてを話して、ベンジャミンと協力体制を作らないといけないですね。
・アルケインは全員逃げ出し、捕らえることができなかった
・焦ったクラリッサ皇后は、ベンジャミンを処刑するとヘレナを脅す
・夜遅く、ベンジャミンがヘレナの部屋に忍び込む


