
結婚式が楽しみすぎる。
34話のあらすじ
ヘレイスの部屋にすっと魔法で入ってきたイオ。なぜ顔の傷を治さないのかと聞きながら、ヘレイスの顔の傷を治療しました。しかしヘレイスは、エレノアに気づかれてしまうから、この程度の傷で来るなと言います。
イオはデルガドの血を引くもう一人だったからです。イオは自分は皇位には興味がないと言いますが、ヘレイスは常に恐れを抱いている自分は、皇帝の資格がないと答えます。
エレノアは、ヘレイスの顔を見て、傷が消えていることに気づきます。皇太后の右腕も退治したし、近いうちに結婚でもするかとへレイスは言います。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」34話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
2人ともすごく淡々としていて派手さはないんだけど、なんだかその静けさがいい感じ。この2人の関係って。
でも、結婚式は盛大に挙げるそうですよ。
「花より美しい花嫁になる」というエレノアの言葉に、そなたは今も、と言いかける、ヘレイス。
陛下はもう、エレノアのこと大好きですからね〜。
で、エレノアは、オズボーン伯爵家のペルセポネを足止めして欲しいとお願いします。
てっきり、結婚式に招待して、見せつけるのかなと思いましたけど、そうじゃないんですね。
あの裏切り者が、悔しがる顔を見た方たんですけどね。
エレノア、サラッとへレイスの心に刺さることを言うの。
陛下こそが私の理想の夫のようです、って。
その言葉があったからじゃないだろうけど、結婚の贈り物だって、エレノアの顔の傷をヘレイスが治してあげました。
もちろん、傷があってもきれいだったけど、治ったらさらに綺麗になりました。
結婚式は4月。楽しみです。
・イオがへレイスの傷を治しにきた、イオはデルガドの血を引いている
・4月に結婚しようと言うへレイス、盛大な結婚式にしたいと言うエレノア
・ペルセポネを呼びたくないエレノア、へレイスはエレノアの顔の傷を治す
→35話へ続きます。

