「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」104話・ここからが本番よ

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ルディアにも幸せになってほしい。

104話のあらすじ

ルディアが「幸せですか?」と聞くと、エステレラは微笑みながら「ええ」と答えました。その様子を見ていたエイメリーは、ルディアが失恋したのではないかと心配しますが、ルディアはそんな感情はないと答えます。

ルディアがエステレラに恋をしたのは、彼女があまりに美しく泣いていたからです。その涙は、誰かを思って流した涙。出会った時から、エステレラがレイヴン一人だけを見ていたことはわかっていました。

好意を持った後に涙を見たら、自分が幸せにしたいと思ったかもしれないけれど、今は好きな人が幸せだと笑っているだけで十分だと思うルディアでした。

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「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」104話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ルディアが本当にいい男なんだよな、寡黙だけど。

だからエーメリーたち後輩が「大好きだ」と言って、慕ってついてくる気持ちはよくわかります。

ただエーメリーの場合は、ちょっと邪な気持ちが入っていて、ルディアに袖にされてますけどね。それも可愛い。

さて盛り上がって、みんなで二次会へ行くことになりました。

レイヴンはエステレラと帰ろうとするものの、エステレラが「たまにはみんなで楽しんできて」とレイヴンの背中を促します。

エステレラ、実は一人になりたかったのね。

なんと、本日の参考書「永遠に熱い夫婦でいるための鉄則:新婚編」を読みたかった。

「次こそはって、次こそは私がって」と意気込んでいるエステレラがすごく可愛い。

キャンドルを置くか、バラの花びらを散らすか悩み抜いていたのに、これはレイヴン、酔っ払って帰ってきたのかな。

「俺の手を縛ってくれないか」って、どんなご褒美なのよ!って思ってるエステレラが最高です。

今回のストーリーのまとめ

・ルディアはエステレラが幸せだと言うから、それで満足

・二次会へ行こうと盛り上がり、レイヴンも参加

・エステレラは先に一人で帰り、夜の研究

→105話へ続きます。

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