
ポンポンと展開が速くて良き。
40話のあらすじ
ミシェルはリノベルのシャンブラー邸の前で、レイシーという副料理長の女性を車に乗せます。マギーとラルゴが行っていた違法行為などについて聞くためでした。
月に一度、おかしな客を招き行われていたパーティー。初めて見る酒に怪しげな白い粉を盛るよう、ラルゴに命じられたとのこと。
料理長はマギーから莫大な金を受け取っていたので、レイシーにも命令通りにするよう指示しますが、レイシーはやはり気が引けて、その粉を保管していました。
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「契約結婚に終止符を」40話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
相当やばいことをやっていそうですが、問題は行われていたのがチャンブラー邸だということですね。
もしかしてこれが違法薬物だったら、チャンブラー家が犯罪に関わっていることになってしまうかもしれない。だからここは、慎重に行かないといけないですね。
さて、ミシェルが宿に戻ると、なぜかドロシーが宿の人たちと抱き合って、わんわん泣いている。
ドロシーはミシェルについてきたものの、ミシェルが忙しくて構ってもらえなかったんですよね。
それで市場調査でもしようかなと思って出ようとしたところで、何か話し声が聞こえて、それを聞いていたはずなんだけど……

これは一体、何があったんでしょうか?
そして、アレクサンドルの方も動いています。ジェファーソン・ハンドストリング王室警察庁長官に面会に。
時期に都市環境改変案が発表される。そうなると道路と歩道は分けられ、信号機も設置される予定です。
アレクサンドルは、安全のために必要なことだと思っていましたが、市民の反応は違います。
市民は自動車を嫌っているので、「人が歩くはずの道をなぜ自動車が走るのか」と、さらに反発が強くなる可能性があるということ。
なるほどね、簡単にはいかないですね。

そうなると、またデモが起きるかもしれません。
今は大事な発展の途中であり、都市が発展する際の痛みや苦しみを感じる時期なのです。
ここを乗り越えないと新しいフェーズに行けないのですが、国民の安全と認識を変えるために、警察に協力してほしいという話を伝えに行きました。
どうやって説得するのかと思ったら、なんと長官はアレクサンドルの祖父と親友だったのですね。
アレクサンドルが警察に100台の自動車を無償提供すると言い、これで丸く収まるのかと思ったら、「恩義と同じく恨みも忘れない」と言って何か書類を見せています。
これは、一体どういうことでしょうか。
警察庁の長官をおどしてる?
・ミシェルはリノベルのチャンブラー邸で働く副料理長から話を聞く
・その時、酒に盛られた怪しい白いの粉を手に入れる
・アレクサンドルは警察庁長官と交渉し、協力要請、車100台を無償提供すると約束


